めぐカコの「麻丘めぐみアルバム」

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zoom RSS 麻丘めぐみB面特集『ひとりの私』  (『わたしの彼は左きき』のB面)  〜 振り付け総集編

<<   作成日時 : 2008/03/30 02:23   >>

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麻丘めぐみさんのシングル曲B面特集、
残るは、めぐみさんのベストソング2曲となりました。

麻丘めぐみさんといえばやはり『わたしの彼は左きき』。
今回は、『わたしに彼は左きき』(昭和48年7月5日発売)のB面の『ひとりの私』をご紹介します。

http://jp.youtube.com/watch?v=_YWcbGxY-OU

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                   ♪〜
                   
                  1.今頃あなたは 何をしてる
                    私が泣いてる 訳も知らず
                    足にかけた 小さな膝かけ
                    あなたの においもしない

                    窓辺の合歓の木 風に揺れて
                    私のかわりに 泣いてくれる
                    眠いわ 眠れないわ
                    さよならの 夢を見そう




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                          (合歓の木)


                  2.今頃あなたは 何をしてる
                    私が呼んでる 事も知らず
                    赤い紅で 鏡に描いた
                    あなたの 似顔が目立つ

                    夜空をひとすじ 風が流れ
                    あなたの心を 聞いてくれる
                    眠いわ 眠れないわ
                    さよならの 夢を見そう
                                  〜♪




                                       「わたしの彼は左きき」B面
                                       「ひとりの私」
                                       作詞 千家和也
                                       作曲 筒美京平
                                       編曲 高田 弘





当時、アイドルソングのかわいい歌ばかり歌われていためぐみさん。
そんな中で、大人っぽいこの歌はとても新鮮に感じられました。

歌詞も「窓辺の合歓の木 風に揺れて〜」と
とても美しい歌詞に引き寄せられました。

私が始めて行っためぐみさんのコンサートは、大阪「サンケイホール」の
コンサート(昭和48年8月18日)でした。

『わたしの彼は左きき』の大ヒットの真っ只中でのコンサートでした。
そのときに初めてこの『ひとりの私』を生で聴きました。


今頃あなたは 何をしてる〜♪
の後の「タララ タララ」という音の部分で
めぐみさんが手を横に広げて
下ろされる振り付けが印象的でいつまでも残っています。


この歌は、A面『わたしの彼は左きき』のB面に匹敵する名曲でした。

この歌のイメージは、後にシングルA面として『白い部屋』をめぐみさんが
歌う事になるきっかけとなったのかもしれません。


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めぐみさんと言えば当時『振り付け』でも有名でした。
それまでの歌謡曲は、せいぜい手を前に出す程度の
『振り付け』でしたが、1973年にめぐみさんの『女の子なんだもん』で
曲全体にかわいい『振り付け』が入った歌を歌われると、
さまざまな歌に『振り付け』が入りました。

めぐみさんの懐かしい『振り付け』を振り返ってみましょう。

まずは、『芽ばえ』
  ♪〜もしもあの日 あなたに逢わなければ〜♪
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『女の子なんだもん』
 ♪〜何も 欲しくはないわ〜♪
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『森を駈ける恋人たち』
♪〜木立ちぬけて走るのよ  森の中二人〜♪
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『わたしの彼は左きき』
♪〜私の私の彼は 左きき〜♪
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『ときめき』
♪〜ああ ふたりの考えることはひとつ〜♪
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『水色のページ』
♪〜二人の愛の日に すべては捧げたものよ〜♪
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『恋のあやとり』
♪〜あなたどこへでも  連れて行って〜♪
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『夏八景』
♪〜夏はいろいろです  ほんとに〜♪
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『ねえ』
♪〜ねえ どうしたの〜♪
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どの『振り付け』も懐かしい思い出の『振り付け』ばかりですね。


次回は、いよいよ『めぐカコの麻丘めぐみアルバム』最終回。

残る1曲は、あの歌です。

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
「ひとりの私」最高です、
A面よりも個人的には好きです。
また「白い部屋」よりも好きです。

『めぐみの休日』はタイトルとジャケットこそダサいですが
トータルアルバムで捨て曲なしで本当に大好きなアルバムです。

『白壁の肖像』『プライバシー・ファッション』
『めぐみの休日』がマイベストアルバムです。
そして『ベストコレコション‘76』が
ベストコレクションシリーズの中では一番好きです。
Marco Polo
2008/03/31 00:17
「ひとりの私」も
好きです。可愛い歌も大人っぽい
歌も当時から自然体で歌える麻丘さんは
やはり大物です。当時からその片鱗は
あったのでしょう。麻丘さんが意識していない
中でその大物としての片鱗は自然と養われていたの
でしょう。
一条輝
2008/03/31 09:05
Marco Poloさんありがとうございます。
「ひとりの私」は当時のめぐみさんの魅力を
最高に引き出した名曲ですね。
初期の歌の中では、後々まで歌える数少ない
大人の歌です。
「わたしの彼は左きき」の裏に埋没してしまう
のは惜しい歌でしたね。
めぐカコ
2008/03/31 21:38
一条輝さん、ありがとうございます。
「わたしの彼は左きき」が明るくかわいい歌
だけに、そのB面がまったく対照的な歌で
そのどちらも名曲だというのが、また凄い
ですね。
メロディ、歌詞、めぐみさんの歌声が
最高に癒してくれます。
めぐカコ
2008/03/31 21:55
こんにちは、『わたしの彼は左きき』のB面も名曲ですね。おっしゃる通り、大ヒット曲の裏で埋没するのは惜しい曲だと思います。
最近、自分に教訓になったのは「メディアを疑え!」です。
みつお様が、応援会掲示板にUPされた『お茶の間の真実』を拡大するとテロップの部分に『わたしの彼は左きき』が1972年、と、間違って打たれています・・・。本当は1973年が正解、ですね。
少し調べれば分かるミスなのに・・・。あの直前、ステージで歌う麻丘さんのテロップでは1973年となっていたのに。

メディアからの情報を鵜呑みにせず、自分で納得ゆくまで学習してみる・・・。大変、勉強になりました。

今年はこれまで紅白に出場するようなヒット曲も見当たりません。
世代を超えて歌い継がれて行く名曲、として、麻丘さんの数々の名曲に、NHKが、関心を寄せる気がしてなりません!!!
BS放送でもレギュラーをお持ちですし・・・。

私の予感、よく的中する方なのです(^^)

また、お邪魔させてもらいますっ!
灘区のK子
2008/04/03 17:46
灘区のK子さん、コメントありがとうございます。
めぐみさんの歌には、非常にたくさんの世に出なかった
名曲があるを惜しみます。
あの当時、シングルA面になっていたら、もっとヒット
して昭和の名曲として歌い継がれたであろう曲がたくさん
あったと思っています。
せめて、ファンの間だけでも、その歌をいつまでも守って
いきたいと思います。
そして、NHKへの貢献度から紅白再出場、
是非とも実現して欲しいと思います。
めぐカコ
2008/04/03 21:29
麻丘さんは歌の
下地が北村さんとの
出会いによって新たに出来た、
しかし1983年にカムバックしてから
ボイストレーエングは積んでいたそうです。
だけど北村さんは片言の英語でも分からないと
いけないということで何曲かマスターするために
特訓をした、けど北村さんとの出会いがなければ
音楽活動が再開出来なかった、しかし声が低いために
トラウマがある、その辛さとの勝負だったのですが
しかし麻丘さんは見事に乗り越えられました。だからジャズとの
出会いで音楽を楽しむことが出来た、更に麻丘さんは
今の音楽を聴く事でそして歌うことで芽ばえとか左ききに
役立つそうです。歌に対して真摯で前向きな麻丘さんに
敬意を表します。ファン冥利に尽きます。

刺激になりました。
一条輝
2008/04/04 22:03
めぐカコさん、こんにちは、sayonara_1nosukeと申します。
このサイトを最近しりました、じっとすることができずコメントしてしまいました。sayoもカコちゃんの大ファンのひとりです、車の中もipodでもいつでもカコちゃんの歌を聞いて日々生きているんです。^^v
これからもガンバッテくださいね、このサイトこれからも運営お願いします。
sayoも迷惑でなければ、サイトの仲間にしてくださいね、宜しくお願いします。
sayonara_1nosuke
2008/04/05 10:46
sayonara_1nosukeさん、コメントありがとうございます。
新しいめぐみさんファンの仲間が増えてとても
光栄です。
このブログは、残念ながら、あと一回で更新終了ですが
コメントへのお返事は続けますので、思い出のテーマが
ありましたらコメントお願いします。
めぐカコ
2008/04/05 14:35
一条輝さん、コメントありがとうございます。
ラストコンサートの後、めぐみさんの生の歌声は二度と
聴けないと諦めていました。
しかし、北村さんとの出会いが再びめぐみさんを歌の世界へ
呼び戻してくださったのですね。
今、再びめぐみさんの生の歌声で「芽ばえ」や「わたしの彼は左きき」
を聴けることが何よりも幸せです。
これからも、歌い続けて欲しいと思います。
めぐカコ
2008/04/05 21:36

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