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zoom RSS 麻丘めぐみ『もしかしたら』  (『悲しみよこんにちは』B面)  〜同期の森昌子さん

<<   作成日時 : 2008/02/24 00:09   >>

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麻丘めぐみさんのB面特集、今回は『悲しみよこんにちは』  
のB面『もしかしたら』です。

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視聴はこちらです。
http://morawin.jp/package/80312138/VEAML-21667/

    

           ♪〜
            
             もしかしたら 私は

             あなたに恋してる                 画像 

                      
             べつに訳もないのに 指がふるえる

             一度は誰も こんな気持に

             なるものかしら いけない事ね

             もしかしたら あなたは

             私に 気づかない

             こらえていた 泪が

             いちどきに  あふれそうなの
             
                              〜♪




                                        「悲しみよこんにちは」B面
                                        「もしかしたら」

                                        作詞 千家和也
                                        作曲 筒美京平
                                        編曲 高田 弘




めぐみさんの初期の歌の特徴である中高音「いい泣き」を活かした
初々しい曲でした。



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めぐみさんのデビュー2曲目だった『悲しみよこんにちは』。

この歌が最も懐かしく感じるのは、
『芽ばえ』が後に何度も流れているのに
この『悲しみよこんにちは』が、1〜2年後にはほとんど
歌われる機会がなくなってしまったからかもしれません。



めぐみさんのコンサートで歌われるシングルヒット曲メドレーでも
最初に歌われなくなった歌が『悲しみよこんにちは』でした。



そのせいか、めぐみさんの歌の映像として私が今最も見てみたいのが
この『悲しみよこんにちは』の映像です。





そして、この頃、毎日同じ番組に出演されていたのが
森昌子さんでした。


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当時、新人賞最有力候補のお二人は、年末まで常に
一緒に出演されていました。

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2年目からはそれぞれの道に進まれたため
二人のツーショットを見ると新人だった昭和47年が
今でも思い出されます。

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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
森昌子さんが
今月歌手活動を再開しました。
これから二人は歌謡界も担いますが
色んな壁を乗り越えた二人の感動の
再会、待っています。
一条輝
2008/02/24 00:41
お久しぶりです!森昌子さんとの2ショット懐かしいですね。
今、昌子さんはホリプロからの独立問題で色々と週刊誌で騒がれて、大変みたいですが頑張って欲しいです。当時めぐみさんは、後輩をとても可愛がっておられました。昌子さん、ビクターの後輩の桜田淳子さん、そして山口百恵さんも。素敵なお姉さんぶりでした。
「悲しみよこんにちは」は地味な曲で忘れ去られた感じですが、個人的には好きです。「もしかしたら」も女の子らしい可愛い曲で好きです(~▽~@)♪♪♪
柴恭
2008/02/24 07:24
一条輝さん、ありがとうございます。
また、新人のときの様に仲良く
一緒に歌って欲しいですね。
めぐカコ
2008/02/24 08:12
柴恭さん、ありがとうございます。
森昌子さんとの2ショット懐かしいです。
新人のとき、ひっぱりだこだったお二人
いつも一緒に引っ付いておられましたね。
そして、『悲しみよこんにちは』もとても
懐かしく新人時代を思いだす歌です。
めぐカコ
2008/02/24 08:17
私が最初に、生でめぐみさんを観たのがこの「悲しみよこんにちわ」を歌っている姿でした。ドリフの8時だよで、場所は川越市民会館、観客席から突然現れ、歌い出したのでびっくりしました。この歌は「芽生え」と連作になっているように思いますが、地味なんでしょうか。「左利き」の弾むようなテンポの曲に隠れてしまっているけど、少女の恋愛心理を見事に表現した、堤美京平の傑作中の傑作と、この2曲を私は評価します。それを甘く切ない声で歌い上げたんですから
ヒットしないわけがない。今の歌はリズムで誤魔化すか、メロディにならない
話し言葉をそのまんま言っているだけにしか聞こえないのですが、言い過ぎでしょうか。若い人の恋の歌に、感情流入出来ないのは、年のせいかな。
マオ
2008/02/24 21:02
マオさん、ありがとうございます。
「悲しみよこんにちは」の時にめぐみさんが
生で歌われているのをご覧になったって
すごいですね。
この曲、めぐみさんのメジャー曲の間で
目だっていなかったけど最も初期の
めぐみさんをイメージする大好きな歌です。
最近、何十年ぶりかでラジオで流れたので
感激しました。
いつまでも大切に聴きたい歌です。
めぐカコ
2008/02/24 21:18
 今月でブログ終了ですね。お疲れさまでした。
大変、幸せな気持ちになりました。 さて、52曲のめぐみオリジナルサウンド
のメモを見ながら最後のコメントに致します。
 ナイーブな乙女の気持ちをこれからも歌ってほしいし、ワインのように年を重ねた
今のめぐみさんにピッタリな曲と出会ってほしい。
 甘く、かろやかな歌声はカコちゃんだけしか出せないよ。
          エイトビート
エイトビート
2008/03/02 13:03
エイトビートさんありがとうございます。
おっしゃる通りですね。
他の歌手では無く、めぐみさんを応援して
きたのは、めぐみさんの歌の繊細さ純粋さが
好きだったからかもしれません。
そして、年を重ねる事によって、さらにその
しっとりとした味わい深い歌声に惹かれて
きました。これからも、めぐみさんの歌を
聴き続けていきたいですね。
めぐカコ
2008/03/02 14:06
「もしかしたら」
この歌は希望にあふれ、
青春そのものの歌です。

「悲しみよこんにちは」は
最後の部分が高音になるので
声がしっかり出るかはらはらして
テレビで見ていたことが懐かしいです。

オリジナル曲はめぐみちゃんとファンの共通の財産です。
この当時の歌をもう一度歌ってくれる日が
すぐそこまできているような気がしています。
Marco Polo
2008/03/13 20:56
初期のめぐみさんの歌は、最後が高音になり、
めぐみさんが上向き加減で手を上げる振り付け
で胸がキュンとなっていました。
もう一度、めぐみさんの歌を聴いて、そんな
気持ちになりたいですね。
めぐカコ
2008/03/13 21:27
優しい気持ちになる曲です。「もしかしたら」を口ずさみながら仕事しているオヤジなんてかなりヤバイですね。でもB面を続けざまにずっとメドレーで歌えるのは自分だけではないということがこのブログで確信いたしました。控え目だっためぐみさんのキャラがよくでている曲でした。A面とB面を順番にカセットに吹き込んで(死語ですか?)いたのでこの曲の次に一番好きな「女の子なんだもん」が出てきます。その流れのせいかこの曲も大好きなんです。二曲続けて聴くと誰かに優しくしたい気持ちになります。「憎しみ」と正反対の思考にしてくれる究極の「いやしソング」です。自分的に。
ぜっと
2011/02/23 23:26
ぜっとさん、コメントありがとうございます。
初期のかわいらしさいっぱいのめぐみさん。
どの歌も好きでした。めぐみさんの歌だと
いうだけですごく満足していました。
でも、今聴いても、めぐみさんのやさしさ
いっぱいのとても癒される歌ですね。
めぐカコ
2011/02/24 21:49

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