めぐカコの「麻丘めぐみアルバム」

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zoom RSS 麻丘めぐみB面特集『映画のあとで』(『銀世界』のB面) 〜 帝劇『百三代さま』

<<   作成日時 : 2008/02/09 15:40   >>

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麻丘めぐみさんのB面特集、今回はシングル18曲目
『銀世界』(昭和52年1月25日発売)のB面『映画のあとで』です。

まずは、視聴しましょう。
http://morawin.jp/package/80312138/VEAML-21683/





               ♪〜                         画像

               彼と二人のデイトは 小雨の映画街       

               あこがれの あのスターを

               ロードショウで見たの

               胸を打つ 場面では幾度

               涙がこぼれたことかしら

               映画をでたらあたりは

               黄昏どきの人波でした
                 
                            〜♪





めぐみさんの艶っぽい歌が
この頃のめぐみさんの特徴でした。


今から考えると若干21歳のめぐみさん
だったのですが、10代だった私から見ると
とても大人っぽ過ぎる存在になっていました。


                                          『映画のあとで』
                                          『銀世界』のB面
                                          作詞 橋本 淳
                                          作曲 都倉俊一
                                          編曲 馬飼野康二











5月には、めぐみさんの2回目の帝劇公演がありました。

東宝創立45周年記念特別公演
小幡欣治 作・演出『百三代さま』
(昭和52年4月30日〜5月29日)
です。

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当時、帝劇に行けなかった私は、
NHKでテレビ放送されたのを見ました。

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奈良県の小さな町にある造り酒屋「榊原家」のお話。


先祖代々伝わる「やまたのおろち」という銘酒を
守り続けるのが百三代目の当主の彦八(森繁 久彌さん)。

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この榊原家は、百歳になる当主の彦八をはじめ、
息子、孫、ひ孫、玄孫(やしゃご)を含めて
合計二十余人の大家族でした。



その大家族のメンバーたるや森繁 久彌さんを主役として             
益田喜頓さん、京塚昌子さん、芦屋雁之助さん、舟戸順さん
荒木道子さん、高橋とよさん、岡本信人さん、小島三児さん等々
(順不同)
の豪華なメンバー



めぐみさんは、この豪華な大ベテランに囲まれて
彦八(森繁 久彌さん)のひ孫に当たる弓子役で登場されました。


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              写真は、主役の彦八(森繁 久彌さん)がこの大家族全員の前
              で踊られたエンディングのシーンです。










デビュー以来、3ヶ月ペースでシングル曲を発売されていた
めぐみさんでしたが、『銀世界』を発売されてから、
昭和52年10月5日に『ねえ』が発売
されるまで約9ヶ月シングル曲は発売されませんでした。


私自身、この時期、最もめぐみさんへの想いが
遠ざかっていた時期でもありました。





めぐみさんは、友達と二人で
ヨーロッパ旅行へ行かれて、
普通の女の子に憧れ始めます。



急速に引退に向けて気持ちが傾いておられた
時期だったのかもしれません。



昭和52年6月27日、めぐみさんは、
結婚引退の発表をされました。



私の離れかけていためぐみさんへの想いが
再び、急速に接近していったのでした。



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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
めぐカコ様、ブログをお持ちだったのですね!
不勉強で申し訳ありません!

これからは、あちらの掲示板同様、拝見させていただきます!
灘区のK子
2008/02/09 16:06
灘区のK子さん、ありがとうございます。
3月までですが、また遊びに来てください。
めぐカコ
2008/02/09 19:19
めぐカコさんは、良くこれだけの画像とめぐみさんに関しての情報を集めましたね。私も相当なファンのつもりですが、これ程のことは出来ません。今までみれなかった画像もPCに保存させてもらいました。ありがとうございます。
めぐみさんが、結婚のため引退されるとき、私もめぐカコさんと同じような 気持ちでした。もっとTVでもあの艶やかな姿を見ていたかったのに、今でも 残念で仕方ないです。最近になって思うのですが、めぐみさんのファンは息が
長いと、それだけ彼女の人間性に魅せられるところが多いのだと思います。
麻丘めぐみは、希代のアイドルでした。今でも、今が青春と言って、頑張って
おられます。めぐみさんは、めぐみさんを想う人すべての人の永遠の恋人なのだと私は思っています。

マオ
2008/02/11 19:55
マオさん、コメントありがとうございます。
めぐみさんの相当なファンということで
とてもうれしいです。
これからも、一緒にめぐみさんを応援して
盛り上げていきましょうね。
めぐカコ
2008/02/11 20:23
『映画のあとで』・・・この頃めぐみさんは渡辺さんと映画を観に行かれたりしたことでしょう。そういう意味では、引退へのカウントダウンが密かに始まっていたこの時期は、めぐみさんの実生活と歌詞の内容が初めて一致したといえるのかもしれません。

首都圏に住む私は、幸運なことに帝劇公演はこの「百三代さま」も前の年の「台所太平記」も観に行っています。
両方とも大ベテラン俳優陣の中で、めぐみさんはとても気を遣われたことと思いますが、一歩も気後れすることのない立派な演技だったような記憶があります。
「百三代さま」はNHKでも放送されたのですね。知りませんでした。
女優としての成長はファンとしてうれしくないことはないのですが、すなわち、もうヒット曲を産むような歌手ではなくなってしまったのかなあということも同時に感じてなんとなく寂しかったのを覚えています。
嶺上開花
2008/02/12 03:56
嶺上開花さん、コメントありがとうございます。
引退の準備を始められているという事を知らなかった
私にとっても、めぐみさんは歌手から女優の方へ
移っていかれてるのかなと思い始めていました。
でも、この頃の経験が今のめぐみさんの役に
立っているかもしれませんね。
「台所太平記」だけ見に行く事ができましたが
この「百三代さん」は行けませんでした。
ですから、テレビで放送されたときは、
とてもうれしかったのを覚えています。
めぐカコ
2008/02/12 05:25
「映画のあとで」アンニュイな感じで今聴くとなんでもないのに
当時はなぜかこのシングルが一番キライな曲でした。
今ならライブで聴いてみたいそんな気がします。
今年の5月のライブの詳細が早く知りたいです。
久しぶりの新譜や復刻CDの発売も期待したいです。
Marco Polo
2008/02/13 22:32
Marco Poloさん、コメントありがとうございます。
この歌、当時は印象の薄い曲でした。でも、めぐみさん
の力まない歌い方、今聴くといいですねえ。
やっと、私たちも、めぐみさんの後半のシングル曲の良さ
が判る年齢になったのでしょうか。
めぐカコ
2008/02/13 22:40

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