めぐカコの「麻丘めぐみアルバム」

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zoom RSS 麻丘めぐみ 「1973年大晦日」

<<   作成日時 : 2007/12/31 02:10   >>

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1973年は、麻丘めぐみさんの5年間の歌手生活の中で最も華やかな年でした。

1972年の大晦日に「日本レコード大賞最優秀新人賞」を受賞されためぐみさん。

2年目は、
『女の子なんだもん』(1973年1月15日発売)からスタートしました。
めぐみさんの振り付けの中では、最もかわいい作品でした。
http://jp.youtube.com/watch?v=U00dOoPp5co&feature=related


続く、軽快でさわやかな
『森を駈ける恋人たち』(1973年4月30日発売)で、めぐみさんの
新しい歌のスタイルが生まれ、トップスターに向かって駆け上がり
始めます。
http://jp.youtube.com/watch?v=PWXGIaRC04I&feature=related


そして、次の
『わたしの彼は左きき』(1973年7月5日発売)は、めぐみさんを名実ともに
国民的スターにした代表曲となりました。
http://jp.youtube.com/watch?v=Z4JsM4RxghM


続く
『アルプスの少女』(1973年10月15日発売)のメルヘンの世界は、
子供から大人までの幅広いファンの心をつかみました。





一年を通じて大活躍された1973年。
めぐみさんは、『NHK紅白歌合戦』にも初出場が決まりました。

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この年初出場されたのは、
麻丘めぐみさん
森昌子さん
八代亜紀さん
チェリッシュさん
アグネス・チャンさん
GAROさん
三善英史さん
ぴんから兄弟さん
郷ひろみさん
(順不同)
でした。





そして、大晦日。

まずは、『第15回日本レコード大賞』から始まりました。


番組が始まり、出場者が順番に登場されました。

めぐみさんは、沢田研二さん、GAROさんと一緒に
最後に登場されました。

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司会は、高橋圭三さん。
パートナーは、森光子さんでした。

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新人賞、歌唱賞にノミネートされた方が順番に紹介され
後半の『大衆賞』のコーナーとなりました。



高橋圭三さんから紹介がありました。

「これまた、やはり大賞候補でございます
『大衆賞』の発表でございます。

皆さまに、愛され、認められるという
そういう大衆性をポイントに選ばれた『大衆賞』でございます。

まず、そのさわやかな歌いっぷりでみごと『大衆賞』を獲得しました
麻丘めぐみちゃんの『わたしの彼は左きき』。
作詞 千家和也 
筒美京平 作曲ならびに編曲です。」



めぐみさんの歌が始まります。

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1973年の『大衆賞』は、
麻丘めぐみさんの『わたしの彼は左きき』と
ガロさんの『ロマンス』
沢田研二さんの『危険なふたり』
の3組が受賞されましました。







そして、終盤。
『最優秀新人賞』が発表されました。

1973年の最優秀新人賞は桜田淳子さんの『わたしの青い鳥』が
受賞曲となりました。
感激いっぱいで歌う桜田淳子さん。


1番と2番の間奏部分で、前年(1972年)の最優秀新人賞を受賞された
めぐみさんが花束を持って応援に駆けつけられました。

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めぐみさんも、前年の受賞を思い出されていたのかもしれません。





『日本レコード大賞』が終了し、舞台は、『NHK紅白歌合戦』へ移されました。








1973年の『第24回NHK紅白歌合戦』の始まりです。

紅組司会 水前寺清子さん
白組司会 宮田輝アナウンサー
総合司会 山川静夫アナウンサー


紅組応援団長 和田アキ子さん
白組応援団長 三波伸介さん
でした。


まずは、出場者の入場です。

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そして、選手宣誓です。
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次に、
紅組応援団長の和田アキ子さんに渡す「応援用のたすき」をめぐみさんが
水前寺清子さんのところまで持っていかれました。

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水前寺清子さんは、めぐみさんから受け取られた「たすき」を
和田アキ子さんに渡されました。

そして、歌合戦の始まりです。

紅組 小柳ルミ子さんの『漁火恋唄』から始まりました。



紅組4人目の
南沙織さんの『色づく街』のとき、めぐみさんが、タンバリンを持って
ザ・ピーナツさん、欧陽菲菲さんと応援されました。

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紅組応援団長 和田アキ子さんの『笑って許して』のときも、
山本リンダさん、欧陽菲菲さん、アグネス・チャンさんと一緒に
笑顔いっぱいで「アッコー!」コールの応援です。


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そして、紅組10曲目いよいよめぐみさんの歌です。

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水前寺清子さんから紹介がありました。

「ある日、突然、日本の80%の男性がですね。
今まで右手に持っていたお箸を左手に移したそうです。
この彼女の偉大さ。
そして、男性の意志薄弱さ、情けなさが目に浮かびます。
全国の左ききの男性のみなさん。お待たせいたしました。
麻丘めぐみちゃん『わたしの彼は左きき』!」



めぐみさんの登場です。


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フアフアの衣装で、さわやかな歌声でした。





歌合戦も後半半ばになり、
佐良直美さんが、『世界は二人のために』の歌で登場されました。

舞台中央から階段を降りてこられる佐良直美さんを
紅組全員が一列に並んでお迎えされました。

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また、
都はるみさんが『涙の連絡船』を歌われている間、紅組の応援席では、
めぐみさんのそばには、アグネス・チャンさんや南沙織さんの姿も
拝見できました。

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最後は、白組の北島三郎さんの「帰ろかな」で全ての歌が終了しました。




全ての対戦が終わり、いよいよ対戦成績です。

この年の紅白歌合戦は、紅組の勝利でした。



紅組司会の水前寺清子さんに優勝旗が渡されました。

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最後は、みんなで『蛍の光』を歌われました。
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遠慮がちなめぐみさんの姿も最後にちょっと拝見できました。

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こうして、めぐみさんの5年間の歌手生活で最も華やかな1973年の大晦日が終わったのでした。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
大晦日は格闘技を放送するため、現在は12月30日になったTBSのレコ−ド大賞。2007年は過去の名曲を一挙放送ということで、最優秀新人賞の受賞で感極まって満足に唄えない桜田淳子さんの横で一緒に唄われるめぐみさん(前年のめぐみさんはもっとボロボロでしたが・・・)と左ききを伸びやかに唄われているめぐみさんがVTRで登場しましたね。
腎盂炎の入院を除けば「恋は大吉」での巫女さん役レギュラ−出演などもあって、73年は文字通り「超人的なご活躍」。
その美しさに完全にマイッてしまった私でした。
嶺上開花
2008/01/01 19:17
私も、「日本レコード大賞」70年代の名シーン特集で
もしかして。。。と期待して見ていました。
めぐみさんの美しい姿が見れてとてもうれしかったです。
73年は、めぐみさんにとっては忙し過ぎたのかもしれません
が、ファンにとっては、最高に華やかなめぐみさんの活躍を
見ることができた素晴らしい1年でしたね。
めぐカコ
2008/01/01 23:23
この年は大活躍の1年でしたね。
でも、翌年あんなことになるとは。
特に、翌年紅白に落選したことは
理解できませんでした。
本当なら「ときめき」か「悲しみのシーズン」を
歌っていても不思議でなかったのに、残念です。
Marco Polo
2008/01/28 22:43
当時、私も1974年にめぐみさんが紅白に
出演できなかったのには、すごくショック
でした。
せっかく、9月にカムバックされて、ベストテン
入りされたのに。
でも、現在、毎月NHKにレギュラー出演される程、
めぐみさんはNHK好みになられて、うれしいです。
めぐカコ
2008/01/29 21:19
 1973年の初夏、学校生活がとても苦しくなり、心の清涼剤を求めて天地真理さんに接しようとラジオの歌謡番組を聴きだしたところ、同学年の麻丘めぐみさんの歌声が響いてきました。やはり同い年(同学年)のかたのほうが親しみが湧き、しばらくは麻丘さんの虜となっていました。しかし麻丘さんはあまりに歌や演技がうまく、私にはついていけない気がして、正式なファンにはなれませんでした。日本語のたどたどしいアグネスさんや、今ひとつ歌のパッとしない浅田美代子さんのほうにもっと親しみを感じていました。レコード大賞のときは、美代子さんが桜田淳子さんに負けてしまったので、とても残念だった印象があります。
 どうしても弱弱しいかたの応援をしたくなるので、麻丘さんの応援は最初のうちだけだったような気もしますが、それでも「アルプスの少女」のような可愛らしい歌になると、つい麻丘さんの演技に見入ってしまって、アグネスさんや美代子さんの歌はそっちのけになっていました。
 当時の旺文社の「高2時代」や「蛍雪時代」で麻丘さんの紹介をしっかりやっていたのなら、私はもっと前から正式なファンになっていたでしょう。
大朝 (オオアサ)
2009/06/25 02:08
1970年代に青春していた私達にとっては、麻丘めぐみさん、アグネス・チャン
さん、浅田美代子さん、天地真理さん。。。といったお名前は、甘く切ない
思い出が蘇ってきますねえ。いつまでもご活躍して欲しいです。
めぐカコ
2009/06/25 22:26

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