めぐカコの「麻丘めぐみアルバム」

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zoom RSS 麻丘めぐみB面特集『20才(はたち)』  (『卒 業』のB面)

<<   作成日時 : 2007/10/27 23:25   >>

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麻丘めぐみさんのB面特集、今回はシングル15曲目
『卒業』(昭和51年2月5日発売)のB面
『20才(はたち)』です。

画像



こちらで一部試聴できます。
http://morawin.jp/package/80312138/VEAML-21680/



                   ♪〜

                    そうなの 変わったのよ あいつに会って

                    素直に女らしく 生きてゆくわ

                    気まぐれな暮らしには サヨナラをしたの

                    あいつを愛してるの

                    ヨレヨレの おんなじ服着て

                    ポケットは 空っぽだけれど

                    心があたたまるの  一緒にいるだけで

                    そこがそこがたまらなく いいの
                                         〜♪






乾いた感じの歌い出しで始まるこの歌。
それまでのめぐみさんの歌とは違って
クールなイメージの歌になっていますが、
最後の「そこがそこがたまらなく いいの〜♪」
で、いつものめぐみさんの暖かい歌い方に戻る
ところで、ホッとする歌となっています。


                        

成人式を迎えられて、最初のシングル曲が
『卒業』でした。


画像

                 20才の誕生日を迎えられた麻丘めぐみさん






ゆったりとした静かな歌が続いていた
この時期に、久しぶりにテンポの
早いポップス調のシングル曲として
発売された歌でした。



また、この時期、
8枚目のオリジナルアルバム『春支度』
が発売されました。

『20才のリサイタル』のモノミュージカル
「白鳥の詩」が収められたこのアルバム、
山川啓介さんの詩が
20才のめぐみさんを
演出していました。



ヨーロッパでのレコーディングの話も
この頃から出ており、めぐみさんの
新しい世界を求めて迷走していた
時期でもありました。


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『卒業』B面             
『20才(はたち)』
作詞 山川啓介
作曲 井上忠夫
編曲 乾 裕樹

画像


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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
迷走と
いわれていましたが
麻丘さんも色々悩んでいた時期でしょう。
けど持ち前の明るさは変わっていなかったかも
しれないと思うのです、しかしご本人も感じていたのでは
ないでしょうか、けど卒業、色んな卒業というタイトルの
歌がありますが麻丘さんの卒業は彼氏彼女の関係という
形なんですね、又違う卒業を感じます。
そういえばこの麻丘さんの卒業から9年後の1985年
私が小学校1年でしたが斉藤由貴さん、菊池桃子さん、
尾崎豊さんの三つの卒業が発売された時期もありました。
一条輝
2007/10/28 09:40
一条輝さん、コメントありがとうございました。
この時期、めぐみさんの音楽は、シングルよりも
アルバムの方が素敵な歌が多かったと思います。
アルバムのこんな歌を歌われたら、もっと、ヒット
するのに、どうしてシングルで出されないんだろう
と、はがゆく思っていた時期でした。
ファンの願う方向と反対の方向にめぐみさんの
プロデュースが行われていく。。。
そんな想いをしていました。
めぐカコ
2007/10/28 15:19
あくまで私個人の印象ですが、20才のリサイタル以降のめぐみさんには、全般的にあまり歌手としての覇気が感じられません。シングル「卒業/20才」が発売されたこの年の夏にはシングル「夏八景」発売、そして、遂に帝劇の舞台に立つことになるわけですが、めぐカコさんもおっしゃるように迷走の時期だったと思います。
「卒業」「20才」の入ったアルバム『春支度』は、また一段と歌唱力が増しためぐみさんを聴けて好きです。(B面が秀逸ですしね!!)「20才」もタイトルナンバーの「春支度」もGOOD!
また、この頃からめぐみさんの写真はめぐみさんのお姉さまの現夫である島田さんの撮影ですが、めぐみさんの美しさをとてもよく捉えていると思います。
ただ、アルバムジャケットがあまりにあっさりしていて、歌詞カ−ドもペラッと・・・・・。
残念です。
嶺上開花
2007/11/01 01:15
嶺上開花さん、コメントありがとうございます。
後半の、めぐみさんのアルバムは、歌唱力がつき
どんどん、歌がよくなっていったため、逆に
シングルを期待し過ぎていたのかもしれません。
後半、「夏八景」の様な素敵な歌をシングルで
もう少し歌って欲しかったですね。
めぐカコ
2007/11/01 05:46
「20才」はその後の「銀世界」に通じるような歌の世界だと思います。
このシングルの入った『春支度』は当時
いつも行っていたレコード店のお姉さんが
今度のLPはすごくいいよと、薦めてくれた記憶があります。

ところで「卒業」はシングルとアルバムではテンポが違うと
知人が教えてくれましたが、
『春支度』がCD化されていないので
疑問が解決していません。
Marco Polo
2007/11/23 17:37
Marco Polo さん、コメントありがとう
ございます。
レコード店がお薦めしてくれるなんて
いいレコード店ですね。
『卒業』のテンポの件はわかりません。
ご存知の方、教えてください。
めぐカコ
2007/11/23 22:03
はじめまして。
亀レスですが、アルバム『春支度』収録の「卒業」は楽器の振り分けかたも微妙に違っているので、ミックス違いという方がいいのではないでしょうか。私が聴いた限りではボーカルはシングルと同一のようです。
ピッチの違いはこの時代の音源によくありますが、シングルとアルバムでマスターテープの再生速度が異なるためにそうなったり、故意に変えたりする場合など様々です。「卒業」のピッチの違いはどれに起因するものなのかは分かりません。

なお、CD化されている音源でも過去の1枚物のベスト盤と、4枚組のBOXに収録されている楽曲を聴き比べると、後者の方が若干ですがピッチが遅めになっています。
ゆういち
2008/07/07 20:07
ゆういちさん、コメントありがとうございます。
さすがによくご存知ですね。「卒業」の速さが
異なるというのは聞いたことがありますが、そん
なに詳しくは知りませんでした。また、いろいろ
とエピソード教えてください。
めぐカコ
2008/07/07 20:56

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