めぐカコの「麻丘めぐみアルバム」

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zoom RSS 麻丘めぐみさん お誕生日おめでとうございます。

<<   作成日時 : 2007/10/11 00:25   >>

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本日10月11日は麻丘めぐみさんの誕生日です。

めぐみさん、お誕生日おめでとうございます。




@今回のお誕生日を目前にした平成19年10月8日
大阪の河内長野市のラブリーホールで
『歌のアルバム同窓会コンサート2007』が行われ
私も行ってきました。

画像


幕が開くなり
いつまでもお若い、玉置宏さんの
「一週間のご無沙汰でした。司会の玉置でございます。」
という名セリフで始まりました。


玉置宏さんは、『ロッテ歌のアルバム』が始まった1958年から1977年まで
司会をされていました。

麻丘めぐみさんが幼少時モデルとして芸能界に入られたのが1958年ごろ
歌手を引退されたのが1977年。

めぐみさんの芸能生活と『ロッテ歌のアルバム』はちょうど同時期だったのですね。



今回の出演者は、黛ジュンさん、田辺靖雄さん、平浩二さん、
九重佑三子さん、小川知子さん、麻丘めぐみさん
といった往年の青春スターでした。


この日のめぐみさんは、
後半、クリーム色のドレスを着て登場されたのですが、
ヨーロッパの宮殿の王妃の様な気品のある美しい姿で
すっかり見とれてしまいました。

上演中は、もちろん撮影禁止なので、写真はご紹介できませんが
昔のめぐみさんの写真で例えるとこの様なイメージでしょうか。
(もう少し、シルキーな感じですが。。。)

画像



ステージが始まるや、この『ロッテ歌のアルバム』が放送されていた
時代の昭和の名曲が次々とメドレーで歌われていきました。

めぐみさんは、
島倉千代子さんの「からたち日記」
いしだあゆみさんの「ブルーライトヨコハマ」
ザ・ピーナッツさんの「恋のバカンス」(黛ジュンさんと)
山口百恵さんの「いい日旅立ち」
などを歌われました。

もちろん、オリジナル曲の「芽ばえ」「わたしの彼は左きき」も
歌われていました。



6人で数え切れないくらいの昭和の歌謡曲を歌われましたが、
さすがにこれだけのベテラン歌手が揃っていると
誰かがどれかの歌を歌えるといった感じですね。

昭和の歌謡史がみごとに蘇って来ました。


観客は、50〜60歳ぐらいの方が多かったのですが
みんな、日常の生活を忘れて、
それぞれの青春に想いをめぐらせておられる様でした。











Aめぐみさんは、最近、全国のさまざまな公の場で
ミニコンサートを開かれています。

それは、『芽ばえ』と『わたしの彼は左きき』しか
めぐみさんの歌をご存知でない多くの方にめぐみさんの歌の
魅力を知っていただける機会でもありました。


そんなめぐみさんの歌を聴かれたというある方のブログで
こんな内容の記事を発見しました。

麻丘めぐみさんのミニコンサートを聴かれる少し前、
有名なミュージシャン「A」の歌を生で聴かれたそうです。

その方が書かれているのによると、

「麻丘めぐみさん」はアイドルである。
かたや、「A」は、誰もが認めるミュージシャンであるが
歌を聴き終わった後、麻丘めぐみさんの歌の方が
心に訴えてくるものがある。
それはなぜだろう。

という記事でした。



最近のめぐみさんのミニコンサートで歌われる
「涙そうそう」とか「星に願いを」を聴くと
現在のミュージックでは、伝わって来ない
何かが伝わって来ます。

最近では、「司会」から「女優」、「プロヂューサー」まで
幅広い分野で活躍されているめぐみさんですが、
私にとっては今なお、歌手「麻丘めぐみ」さんが一番いい。
と思うのはこうした理由からだと思います。
いつまでも、めぐみさんの歌を聴き続けたいと思います。



めぐみさんのこんな歌もいいです。
シェルブールの雨傘
わかって下さい












B麻丘めぐみさんが「わたしの彼は左きき」で大活躍されていた
1973年からもう34年の歳月が流れてしまいました。

これだけの年月が流れても、今、尚
めぐみさんの誕生日には、お祝いしてくださるファンがいて、
めぐみさんの事について日々、いろんなブログ等でコメントが
更新されているというのは、本当にすごいことですね。

現在、テレビで大活躍されておられるスターが
非常にたくさんおられますが、その中で
何人のスターがこれから30年後も
名前を覚えてもらっていて、毎日コメントを
更新してもらえているだろうか
と思うと、現在の麻丘めぐみさん
の偉大さを感じざるを得ません。

これからも、麻丘めぐみさんをいつまでも応援していきたいと
思っています。


画像








最後に当ブログの告知です。

いつもご愛読いただいています「めぐカコの『麻丘めぐみアルバム』」
は、2年間限定のブログとして平成20年3月末までを予定しています。

現在、残存している限られた資料で作成していますので、『アルバム』としては、
3月末までに私の保有している資料での主なテーマは出し切ってしまう予定です。

あと5ヶ月間、引き続きご愛読お願いいたします。


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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
『歌のアルバム同窓会コンサート』で歌う喜びに目覚めて
もう一度単独でコンサートを行ってくれる日がきますように。
個人的には、東京、名古屋、大阪にあるライブハウスの
ブルーノートでのライブはうってつけだと思います。
そこ行われた岩崎宏美のライブに行ったことがありますが
こじんまりとしていて雰囲気よかったです。
岩崎宏美はここでのライブが毎年恒例になっています。
ジャズを歌いたいというめぐみちゃんにもぴったりですね。
Marco Polo
2007/10/11 20:19
Marco Polo さん、コメントありがとうございます。
また、もう一度、生でめぐみさんが「芽ばえ」から
「ねえ」まで歌われるのが聴けたら、どんなに幸せ
でしょうか。
今や生で聴くことが不可能と思われる「悲しみよ
こんにちは」や「恋のあやとり」「夏八景」など
が聴ける日がやって来るのでしょうか。
是非、もう一度聴いてみたいですね。
私の夢です。
めぐカコ
2007/10/11 20:43
めぐカコさん、Aのどなたかのコメント、同感ですね。
アイドル歌手時代も、とにかく一生懸命唄われる方でした。私がこのブログにも何度か書き込ませていただいているように、「手抜きがない」いえ、「手抜きができない」方なのだと思います。だから、その心が私達に伝わってくる。しかも例えようもなく美しい容姿ですから、私など見とれるどころの騒ぎではないわけです。
変な例えですが、ロック界の天才ギタリスト、ジミ・ヘンドリックスはいつも「なぜ、オレはこんなにギターが下手なんだろう」と悩み苦しんでいた、と聞きます。だから、彼のギターには比類なきエネルギーがあり、人々の心をつかんだのでしょう。
「A」さんは、「私の美しい歌声を聴いてみろ!」というスタンスでステージに立たれているのでは?つまり、御自分の歌唱力に酔っているのではないでしょうか?そんな歌手の歌など、私も聴きたいとは思わないですね。
めぐみさんは全力疾走であるが故に、また、もちろん、すべてに「実力のある方」であるが故にこれからも新しいファンを獲得されていくのだと思います。来年のお誕生日にはもっと書き込みが増えていることでしょうね!
嶺上開花
2007/10/12 02:30
嶺上開花さん、ありがとうございます。
めぐみさんは、デビュー当時から、常に
自分自身を磨いて来られたのでしょうね。
歌も、人間としても、もちろん容姿も。
そして、歳を重ねるにつれて、それが全て
今の輝きを生み出しているのですね。
そして、それは自然と、他の人に伝わって
いくものなのですね。
1人でも多くの方にそれを理解してもらい
たい気持ちです。
めぐカコ
2007/10/12 21:06
 無料動画サイト You Tube の中の麻丘めぐみさんの「シェルブールの雨傘」は、最高傑作です。歌唱力で定評のある岩崎宏美さんのものよりずっと深い感銘を与えます。簡単にいえば、麻丘さんはほかのかたよりも「歌心(うたごころ)」をつかんでいらっしゃる、ということでしょうか。歌の内容(主に「歌詞」)をしっかり汲み取って、それを直接的に音声で表現しようと努力されているので、歌のうまいかたが声の転がし方(響かせ方)のレベルアップに走っている間に、そうしたかたの上を行ってしまう、という、何とも皮肉な結果になっています。歌謡曲やポップスでは、下手な歌唱指導を受けるよりも、とにかく心を込めて歌うことです。そしてこれが唯一の指導なのです。麻丘さんはもう指導を受ける必要などないのですが、ご本人はまだご不満のようです。でもこの「歌」に対する未熟感がかえって今の「やる気」につながっているのかもしれませんね。
 
大朝 (オオアサ)
2009/07/19 23:48
大朝さん、ありがとうございます。
「シェルブールの雨傘」は、めぐみさんが20歳から
引退されるまで、コンサートでよく歌われていました。

恐らくテレビでは、歌われておらず、シングルカット
もされなかったのでファンの方以外では、めぐみさんが
歌われていたという事をほとんど知られていないので
名曲だけにとても残念です。
めぐカコ
2009/07/20 09:52

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麻丘めぐみさん お誕生日おめでとうございます。 めぐカコの「麻丘めぐみアルバム」/BIGLOBEウェブリブログ
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