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zoom RSS 麻丘めぐみ「環境野郎Dチーム」  第14回〜第22回名シーン

<<   作成日時 : 2007/09/17 01:03   >>

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今回は、『環境野郎Dチーム』の第14回〜第22回の中から
第20回、第21回の名シーンをお送りいたします。



平成19年8月27日放送(第20回)、平成19年9月10日放送(第22回)と2回にわたって
「地球に優しいエコ自慢コンテスト」がありました。


自称地球にやさしい活動をしているエコ自慢の方の活動を聞き、
地球に「優しい」か「優しくない」かをDチームのメンバーとゲストが、
札を上げることで判定するコンテストでした。

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今回は、その中からDチームのメンバーも加盟されている
『チーム・マイナス6%』から「らふたまん」と 「自然由美(じねんゆみ)」さんが
参加された場面です。


まずは、お二人の登場です。
自然由美さんが挨拶をされます。
「『チーム・マイナス6%』からやって来ました
『らふたまん』と『ゆ〜みんお姉さん』で〜す。
よろしくお願いしま〜す。」
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大和田信也さん
「個性的な方ですね。」

麻丘めぐみさん
「あの〜。すみません。
『らふたまん』って何ですか。」

自然由美さん
「らふたまん(ライフ・アフター・マンカインド)」とは
人類の繁栄後の地球に消息する生命体で
時間と空間を自由に行き来することができるんです。」

みんな
「すご〜い。」


大和田信也さん
「人類の繁栄後に地球で生息する生命体。
ということは、われわれ人類が、この『らふたまん』さんに
とって変わられるってことですか?」


伊吹吾郎さん
「ちょっと湿っぽくなってしまいましたが、
お二人はどんな地球にやさしい事を
しているのですか。」

自然由美さん
「はい、私たちが地球にやっているやさしいことは、こちらです。」
パネルを見せてくださいました。
『ストップ・ザ・温暖化体操を通じて温暖化対策を
PRしています。』


大和田信也さん
「でも体操ぐらいで、温暖化が止まるもんですかね。」

小野寺昭さん
「わたしもこれはかなりきびしいと思いますよね。」

笹野高史さん
「お姉さんには申し訳ありませんが地球温暖化は体操して解決する
問題とは思いませんね。」

麻丘めぐみさん
「う〜ん、そうよね〜。難しい問題よね。」

伊吹吾郎さん
「みなさん否定的ですね。
まあ、『ストップ・ザ・温暖化・たいそう』を見せてもらいましょう。
お願いします。」

『ストップ・ザ・温暖化・たいそう』
作詩:宮本泉  作曲:八幡茂    編曲:佐藤朱


「らふたまん」と 「自然由美さん」
の歌が始まります。
もちろん振付付きです。

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♪〜
じゃぐちをしめるの わすれずに
じゃぐちをしめるの わすれずに

まめにぬこうよ コンセント
まめにぬこうよ コンセント

かいかえするとき エコマーク
かいかえするとき エコマーク

スーパーいくとき マイバック
スーパーいくとき マイバック

とまればエンジン きりましょう
とまればエンジン きりましょう

28℃だ れいぼうは〜
          〜♪

自然由美さんの
「それでは、みなさん一緒にお願いします。」
の言葉に、Dチームのメンバーも一緒に
踊り始めます。

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♪〜
じゃぐちをしめるの わすれずに
だしっぱなしは ひんしゅくよ

まめにぬこうよ コンセント
こまめにぬきましょ コンセント

かいかえするとき エコマーク
eのマークを みつけよう

スーパーいくにも マイバック
コンビニいくにも マイバック

とまればエンジン きりましょう
とうさん エンジンきってよね

28℃だ れいぼうは〜
             〜♪

自然由美さん
「最後はかわいいポーズ。  はい。 いえ〜い。」

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大和田信也さん
「以外とやってみればいいもんですね。」

小野寺昭さん、息を切らしながら
「温暖化ストップ。できそうな気がしてきました。」

伊吹吾郎さん
「それでは、判定と参ります。」
地球にやさしいかジャッジメント。」

Dチームのメンバーとゲストの「マリエさん」の5人全員が
『優しい』の札を上げました。

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次の名シーンは、

第21回「日本一の富士山を救え!完全版」
(平成19年9月3日の放送)です。


第17回「過酷な富士登山!山頂の石の落書きを撤去せよ!」に放送された回
の完全版として第21回に放送されたものです。

富士山の上に「石文字」で落書きされているのをDチームで取り除きに行こうと
するものでした。


午前7時 フジテレビ前

当初、Dチーム5人で富士登山の予定でしたが
   小倉一郎さん、大和田信也さん、麻丘めぐみさんが欠席となり
   伊吹吾郎さんと小野寺昭さんの 
   二人だけで出かけることになりました。

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午後12時15分 富士五合目到着しました。

 すぐに登り始めようとする伊吹五郎さんに待ったをかける小野寺昭さん。

 まずは、伊吹さんのザックの荷物をチェックされました。


以下
富士登山の経験者 小野寺昭さんによるアドバイスが入っていきます。
 


【アドバイス1】
富士登山に最低限必要なもの。7品目。
水(1ℓ)、帽子、サングラス、日焼け止め、手袋、雨合羽、ヘッドランプ
だそうです。


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続いては、準備運動。

【アドバイス2】
五合目で一時間ほど体を慣らすと高山病を避ける効果があるそうです。


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午後1時15分
富士山五合目を、出発されました。

登山道入り口の山門が見えて来ました。

ここからが本格的なスタートです。



まず、小野寺昭さんからのアドバイスです。

【アドバイス3】
山を歩くときはちょっと歩幅を普段より狭めで登った方がいい。

【アドバイス4】
呼吸をしっかり規則正しくすることですね。

【アドバイス5】
あとは、慌てないことですね。慌てたらつまづいたりしますので。
 落ち着いてゆっくりと歩きましょう。

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【アドバイス6】
五合目は幅が広く平坦な道が続きます。




途中、
外人に「ハロー」と話しかける伊吹さん。
無視されて、
「おれの英語が通じなかったのかなあ。」
と振り返る伊吹吾郎さんでした。
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午後1時40分
富士山六合目到着(標高2390m)しました。
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伊吹吾郎さん
「久々のしんどさだねえ。」
と早くも疲れが出てこられた様子。

あと1400mです。

仮設トイレがありました。
トイレは環境保全のためのチップ100円を入り口で入れるシステムになっています。

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【アドバイス7】
六合目からは砂利道になり、くねくねとした蛇のような道が続きます。




午後3時30分
七合目に到着(標高2700m)しました。


七合目からは富士登山の最初の難関と言われています。
傾斜のキツイ岩場地帯となっています。

伊吹吾郎さん
「これ登るの?このごつごつとした岩を?岩だらけじゃないですか。」
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小野寺昭さん
「手を使いながらでいいですからゆっくりゆっくりバランスをとりながら。」

伊吹吾郎さん
「完全に岩場を登るって感じだなあ。」


【アドバイス8】
七合目からは、長い岩稜地帯 手を使って這い上がるキツイ傾斜もある。

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【アドバイス9】
疲れた時は甘い物(糖分)を補給する。

あんぱん(350円)を買われました。
二人は声を合わせて「うま〜い。」の声。

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午後5時10分
八合目到着(標高3,020m)しました。

【アドバイス10】
八合目からは砂と小石の道になる。





午後8時10分
八合目中盤の山小屋に到着。
(標高3,200m)

今日は、ここまでです。

伊吹吾郎さん
「しょ〜じき言って、疲れたね。」

小野寺昭さん
「疲れましたね。」

予想以上の過酷さだった様です。
伊吹吾郎さんも、ぐったりでした。



午後9時20分
就寝

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翌日 午前4時45分
伊吹吾郎さんと小野寺昭さんは、「御来光」を仰ぎました。
その美しさにお二人の目も輝きます。

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伊吹吾郎さん
「今日も一日よろしくお願いします。」
小野寺昭さん
「よろしくお願いします。」
二人は挨拶をされて富士登山再開です。




午前6時00分
富士山八合目出発(標高3,200m)

さすがに疲れて二人の口数も少なくなってきました。

疲れた時は、甘い物(糖分)を補給。

小野寺さんチョコレートを出してこられ
2つに割りましたが、上手く割れません。

伊吹さん大きい方を取られて
「こっちでいいですか。」
と言われました。

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小野寺さん黙ってうなずかれました。



【アドバイス11】
砂と小石の道で傾斜が増しなかなか進めない。





午前8時40分
九合目に到着(標高3,600m)しました。


【アドバイス12】

九合目は砂と小石の道から岩場となる。

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午前10時30分
富士山頂にやっと到着しました。

伊吹吾郎さん
「や〜、われながらね、初めて言えども
61歳にして、よくがんばった。がんばった。」

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伊吹吾郎さん、こぶしを握りながら
「やったぞ〜!」
と叫ばれました。

小野寺昭さん
「やりましたね。」

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伊吹吾郎さん
「さ〜小野寺さん、帰りましょうか」

小野寺昭さん
「ちょっと待ってください。伊吹さん、われわれには
やらなければならないことがあるじゃないですか。」

伊吹吾郎さん
「そうでした。」


今回のDチームの目的は、
『富士山の石文字を撤去すること!』でした。

早速、富士山を汚す石文字の火口へと向かうことになりました。

いざ行ってみると、
1年前(2007年7月13日)には、たくさんあった石文字も
2箇所のみとなっていました。

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小野寺昭さん
「1個でもあると、また真似する人がいますから片付けましょうよ。」

伊吹吾郎さん
「そうしましょう。」
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日本人として美しい富士山を守りたい。
登頂の疲れも忘れて、伊吹吾郎さんと小野寺昭さんは、石文字を撤去されました。
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「こんなとこで 石で落書きをしちゃいけないですよね。」

問題となっていた石文字は地元の人達によってほぼ撤去されていたのでした。

最終的にはDチームによって完全に撤去され、
日本一の山富士山の美しさは守られました。

















最後に
第22回放送分の「吾郎とめぐみのおまけコーナー」よりCMのお知らせです。


『環境野郎Dチーム』と『AC公共広告機構』とのCMコラボが
実現したそうです。

『AC公共広告機構』は、
社会と公共の福祉に貢献する事を目的に広告を通じて様々な提言を発信されています。


伊吹吾郎さんの発表に、
めぐみさん
「すごいじゃないですか。
コラボってことは、あの『公共広告機構』がDチームを
認めてくれたということですか?」

伊吹吾郎さん
「そうなんです。」

CMが流されました。
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めぐみさん
「『環境野郎Dチーム』のオープニングに『エ〜シ〜♪』
って付けただけで一気にCMっぽくなりますねえ〜。」

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このCMは、 『環境野郎DチームオフィシャルHP』
ご覧になれます。



『環境野郎Dチーム』とコラボを希望される企業は、

住所/氏名/年齢/番号への感想ご意見などお書きの上
〒119-0188 フジテレビ 環境野郎Dチーム
「吾郎とめぐみのおまけコーナー」宛まで

で募集されています。





 次回放送
2007年9月18日の『環境野郎Dチーム』は
深夜2:45〜3:10(時間注意してください。)
(秘)NG大賞Dチームの爆笑の予定です。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして、めぐカコさん

環境野郎Dチームとは関係ないのですが、

めぐみさんのことをこれからも綴っていって下さい。

コメントはなかなか出来ませんが、いつも楽しみに読んでいます。

これだけ言いたくて書き込みました。
YOHIYOHI
2007/09/18 22:47
YOHIYOHIさん、コメントありがとうございます。
現在もご活躍中のめぐみさんを一緒に応援して
いきましょう。また、めぐみさんとの思い出が
ありましたらコメントお願いします。
めぐカコ
2007/09/18 22:52
YouTubeで「ときめき」を見て
♪『チャチャチャー・・・ ふったりの考えることはー ひとっつー』
で、そのかわいらしさにやられちゃいました。
その後めぐカコさんが詳しく載せて下さった「コンサートでの事故」に涙しました。

オンタイムに見聞きしていた年齢ですので、「めばえ、森を駈ける恋人たち、私の彼は左きき」くらいは知っていましたが、それ以外はよく知りませんでした。最近CDを購入して他の曲も知るようになりました。
めぐみさんの思い出といえば、中学の頃、麻雀しているときに友人がよく「森を駈ける恋人たち」の自作の替え歌を歌っていたなぁ、という程度です。(中学生で麻雀?って、どんな中学生なんだ?)

密かな願いは「ときめき」や「私の彼は左きき」を現在のめぐみさんが歌う姿を見ることです。変わらず可愛いし美しいですのでちっともおかしくないと思います。
しかしながら、現在の麻丘めぐみさんの舞台や俳優としての活動にも大変興味があります。
これからも影ながら遠くから、めぐみさんを応援していきます。

無駄に長い書き込みで済みませんでした。
さようなら
YOHIYOHI
2007/09/21 02:30
YOHIYOHIさん、こんにちは。
「日劇のワンマンショー」での事故は、
ファンとして、いつまでも忘れられない出来事でした。

めぐみさんは、最近、また、ときどきミニコンサートを
行われていて、「わたしの彼は左きき」や「森を駈ける
恋人たち」を歌ってくださっています。

また、お近くの町に来られたとき、行かれては。
きっと、またまた、めぐみさんが大好きに
なってきますよ。
めぐカコ
2007/09/22 11:16

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