めぐカコの「麻丘めぐみアルバム」

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zoom RSS 麻丘めぐみB面特集『ひまわりの花』   (『悲しみのシーズン』B面)

<<   作成日時 : 2007/08/12 03:39   >>

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今回の麻丘めぐみさんのシングルB面特集は、『悲しみのシーズン』
のB面『ひまわりの花』です

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1974年3月31日の日劇ワンマンショーでの転落事故から5ヶ月余り。
復帰第一弾が『悲しみのシーズン』(1974年9月10日発売)でした。

麻丘めぐみファンとしては、待ちに待った一曲でした。

そして、秋らしい『悲しみのシーズン』とは、
季節がかけ離れた真夏の歌『ひまわりの花』がB面でした。




♪〜

ひまわりの花は お陽様を向いて 画像
いつでも何かを お祈りをしているルルル
あの人のお仕事 羊飼いなのよ
日暮になったら 帰ってしまうのルルル
だからお陽様 沈まないでね
どうぞお陽様 照らしていて
なによりも大切な1日を 1日を
もっと長くして 私の命は夏だけのものよ
愛する気持を 伝えておきたい
                  〜♪





日劇のケガをされた当初、もっと早く復帰を
される予定だったので、夏の歌を用意されて
いたのでしょうか。



発売日の9月10日には、B面の『ひまわりの花』が、
季節はずれの感がありました。
めぐみさんの様態が、当初の予想以上に重体だった為、
復帰がずれ込んできたからかもしれません。



画像





また、アイドル歌手としてデビューされためぐみさん。
前曲『白い部屋』からA面の曲は「大人の歌手の歌」へと変わり始めます。

しかし、B面に関しては、『ウエディングドレス』も『ひまわりの花』も
軽快な麻丘めぐみアイドルソングの雰囲気が残っていて
なんだかホッとしたのを覚えています。





「悲しみのシーズン」 画像
作詩 千家和也
作曲 筒美京平
編曲 筒美京平

今回の「ひまわり」の写真はWhite Gardenさんから掲載させていただきましました。

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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
「ひまわりの花」夏らしく素敵な曲です。
前から発売時の季節とずれがあるので
不思議に思っていましたが
復帰が予定よりかなり遅れた
そう考えると自然ですね。
そういえば、手の向きが逆についていた。
とテレビで話していたことを思い出しました。

この曲は「アルプスの少女」「ときめき」の
延長線上でA面でも大丈夫の出来です。

Marco Polo
2007/08/12 22:38
Marco Polo さん、こんばんは。
「ひまわりの花」は、めぐみさんのさわやかで
軽快な歌だったので、また、この路線も復活
するのかなあと思わせる歌でしたね。
B面だけでも、この路線を続けて欲しかった
と思います。
めぐカコ
2007/08/12 23:55
やっと自分が画面のめぐみさんに再会できたのは「紅白歌のベストテン」でした。電飾の椅子?で質問を受けておられました。曲は「白い部屋」ではなく初めてのA面での「別れ」の曲でした。「あの自分が知っているめぐみさんはもうどこにもいないんだろうか・・・。」と思ったんですが、めぐカコさん、私もB面でホッとしました。「ひまわりの花」の歌詞の良さですが丁度昔中東でこんな話がありました。イケ面で大富豪で最高の社会的地位と深い知恵をもった男性にある美しい田舎娘が求愛されるんですが、返事は「NO」。娘は貧しい「羊飼い」の若者を愛していました。ふられたイケ面はその後700人の妻と300人のそばめをめとります。ダメなやつ。本当の愛を考えさせる話でした。
ぜっと
2010/10/25 22:25
私は「麻丘めぐみ」さんにいろんなものをもらいました。この「悲しみのシーズン」のレコードジャケットを絵の具で描きました。今思えば年齢に不相応な表現力だったと思います。美大もでていない自分ですが高校の美術の講師の方に一緒に塾をしないか声をかけられたことがありました。また最近ですが世界的な画家の方が近くに住んでおられ、たまたま私の絵(それは近所のおばあさんに頼まれた猫の絵でしたが。)を見て「なんで素人にこんなやつがいるんだ・・・。」というコメントだったそうです。結局、「めぐみさん」のおかげで絵を描く能力が飛躍的に伸びて神保町にある某雑誌社で絵を描いて生活していました。
ぜっと
2010/10/25 22:38
ぜっとさん、コメントありがとうございます。
めぐみさんは、私たちファンにいろんなものを
与えてくださっていたのですね。
私も、辛いとき、また、耐えてがんばらなくては
いけないとき、いつも、めぐみさんの為に
がんばりました。
そのおかげで、いろんなものを与えてもらいました。
もし、めぐみさんを知らないで、耐えることが
できなかったら得ることのできなかったたくさんのもの
を与えていただきました。
今、その事をとても感謝して、応援しています。
めぐカコ
2010/10/30 22:59
検索でこのページ来ました。ゴールデンベスト盤を買って聞きましたが、
結局、この曲が一番好きです。きれいなメロディに加え、
歌詞もかわいく健気で、聞いていると胸が締め付けられるようです。
ひまわりの花言葉は「私の目はあなただけを見つめる」なのですね。
(すみません上、文字化けしました。)
TN
2010/12/06 23:02
TNさん、ありがとうございます。
私にとって、めぐみさんは、ほんと
「ひまわり」の様な方で、いつも
元気を与えてくれる花です。
この歌は、めぐみさんの退院直後
の歌ですが、それでも逆にめぐみさん
から励まされる様な素敵な歌ですね。
めぐカコ
2010/12/07 22:32
すてきなご紹介、めぐカコさん、ありがとうございます。
この歌、とても楽しい歌ですね。
それと、サビの部分の効果音がマッチしていて、
絶妙の編曲。
切なさと、かわいらしさが感じられます。
この歌に関して、ブログ記事を書きましたので、
よろしければ、ごらん下さい。
めぐカコさんのさわやかな紹介には、及びません。

『ひまわりの花』という麻丘めぐみさんの歌をご存じか?

で検索していただくと、出てまいります。
teddybear(てでぃべあ)
2010/12/24 11:21
teddybearさんの素敵なブログにも、
おじゃまさせていただきました。
一面に咲くひまわり。何かエネルギーを
与えてくれそうな迫力ですね。
teddybearさんが書かれていた通り、
この歌では「羊飼い」に恋をしているのは
「ひまわりの花」自身であることが、
素晴らしいですね。
めぐカコ
2010/12/24 22:31

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