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zoom RSS 麻丘めぐみ 『環境野郎Dチーム』 第9回〜第13回 名場面

<<   作成日時 : 2007/08/05 01:26   >>

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今回は、『環境野郎Dチーム』の第9回〜第13回の中から、
第10回と第9回の名シーンをお送りいたします。

まずは、
平成19年6月18日放送(第10回)の
「おしゃれリサイクル 第3弾」からです。

スタジオゲストは、2006年ミス週刊マガジンの松井絵里奈さんでした。
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一流ファッションモデルさんが着ていた服でいらなくなったものを
もらってきて、それを視聴者の方にプレゼントし、
リサイクルすることで少しでも資源を節約しようという企画
「おしゃれリサイクル」の第3弾です。



今回は、伊吹吾郎さんと小野寺昭さんのお二人でした。

まず、一人目のモデルさんは「Style」のモデル 鮎河ナオミさんです。

ご提供くださったのは、

KROGAN(ローガン)の「ショートパンツ」(約2万円)

LAセレブ後用達のブランドROGAN(ローガン)
人気のデニムショートパンツは
デザイナーのローガン・グレゴリー氏が自ら一点一点
手作業でユーズド加工を施されているものです。
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伊吹吾郎さんが、すごくはき込まれているのに関心していると
小野寺昭さん
「伊吹さん、これはね、もともとこういう風に
はきこまれた様に作られた『ユーズド加工』なんですよ。」

伊吹吾郎さん
「ほ〜、そうなんでか。」

小野寺昭さん
「ホットパンツっていうんだよね。
なんでホットパンツっていうか知っていますか。
ホットってえのは、最新っていう意味なんですよね。」

鮎河ナオミさん
「はい、そうなんですけれど、
最近では、ホットパンツじゃなくって
ショートパンツって言うんです。」

小野寺昭さん、バツが悪そうにしょぼくれていると
伊吹吾郎さんが、大丈夫と、肩に手をかけてこられました。


鮎河ナオミさんからは、もう一品
LCher(シェル)の「ワンピース」(約2万円)を提供していただきました。







二人目のモデルさんは、

「JJ」のモデル クリスティーナさん です。

クリスティーナさんは、この「おしゃれリサイクル」
3回連続の参加です。

おしゃれな水上イタリアンレストラン「カナル カフェ」(飯田橋)からでした。


クリスティーナさんが、提供してくださった商品は
アバクロ「コーデュロイパンス」(約18,000円)です。

米国のティーンに絶大な人気を誇るカジュアルブランド
アバクロンビー&フィッチ。

クリスティーナさんがアメリカで購入したセミフレアーのパンツです。


伊吹吾郎さん
「なんで、いらないの?」

クリスティーナさん
「最近ちょっと、やせちゃって、サイズが合わなくなっちゃたんですよ。」

小野寺昭さん
「やせた?ちゃんと食べてるんですか?」

クリスティーナさん
「はい。」

小野寺昭さん
「心配ですねえ〜。」

クリスティーナさん
「大丈夫です。」

すると、横から、伊吹吾郎さん、大きな声で叫びます。

「マスター! 彼女にカレーライスを!」
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そして、クリスティーナさんに
「カレーライスでいいね。」
と尋ねます。

クリスティーナさん
「ありがと〜ございます。」
とかわいくお礼をされました。



次は

Mハイスクールのときに使われていた「マフラー」(値段不明)。

女の子らしい色使いがかわいらしいニットマフラーです。

クリスティーナさんがシアトルで高校の頃使用していた思い出の1品です。

巻いて見せてくださいました。
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伊吹吾郎さんと小野寺昭さん声を揃えて
「ほ〜  かわいいね〜。」
と叫びます。

伊吹吾郎さん、クリスティーナさんに尋ねます。
「ちなみにこのマフラー、私と小野寺さんと、どっちが似合いますか?」

クリスティーナさん、思案の末
「小野寺さん」と答えました。

マフラーを受け取った小野寺昭さん、
少し巻き掛けて、クリスティーナさんに尋ねます。

「これ、お勧めの巻き方とかあるんですか?」

クリスティーナさん
「ふ〜ん。クリスはいっつも、こんな感じで。。。」
と小野寺昭さんにも巻いてくださいました。
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クリスティーナさん小野寺昭さんを見て
「かわいい。」と。。。

小野寺昭さん、照れくさそうです。

さらに、お話を聴いていると
クリスティーナさんがシアトルのスクールへ通っているときに
お母さんがシアトルの冬がすごく寒いので
買ってくださった思い出のマフラーだったそうです。

それを聞いて小野寺さん、
巻いてもらっていたマフラーを外しながら
「お母さんとの思い出は手放さない方がいいんじゃないですか。」
とマフラーを返します。
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伊吹さんも
「思い出はリサイクルできませんよ。」
と名セリフを。

クリスティーナさん
「じゃあ、アバクロのティーシャツで!」
と、別の品を出されました。

早速、そちらの商品をいただくことになりました。
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三人目のモデルさんは
「VERY」の人気モデル 真木明子さんです。

真木蔵人さんの奥さんとして知られるおしゃれなママのカリスマ的存在です。

まず、提供してくださったのは、
O NESTA empress (ネスタ エンプレス)「迷彩パーカー」(約1万円)

音楽とスポーツを融合させた大人気ブランド、
様々なシーンで着こなせるポップな1品です。
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迷彩に詳しい伊吹吾郎さんは、迷彩の説明を始められます。

「『迷彩』ってえのは、そもそも、初めて使用したのは、
第二次世界大戦中のドイツの武装親衛隊が
カモフラージュのために使ったのが始まりで、
現地の植物をくくりつけたネットをかぶせたりすることも
よく行われているんだよねえ。」
と解説されました。



真木明子さんが提供してくださったもう1品は、

PBRASIS(ブラシス)の「ブラジリアン水着」(約16,000円)

でした。

伊吹吾郎さんと小野寺昭さんは、思わず顔を向かい合わせました。

「ブラジルで作った水着のことで、とってもスタイルがよく見えるんですよ。」
と真木明子さんが解説してくださいました。

伊吹吾郎さん、警察手帳を取り出すようにポケットから
手帳を取り出しメモを始められます。
「今年は、どんな水着が流行るんですか?」

真木明子さん
「私は、ビビットな色が好きなんですけれども、
割と、水玉とかの柄も流行っていますね。」
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伊吹吾郎さん
「水玉が要チェックと。。。」
とメモしながら
「なるほど。。。」
とうなずかれます。

その姿を見ていた小野寺昭さんが、伊吹吾郎さんに
「それ、さっきから、何、持ってるんですか?」
と尋ねてこられます。

伊吹吾郎さん
「いや〜。昔から、メモ魔でね。」

小野寺昭さん
「それ、後でちょっとコピーさせてください。」

伊吹吾郎さん
「いいですよ〜。」
と了承されました。


環境野郎Dチームのリサイクル活動は、これからも続けられるそうです。



















次の名場面は、もう1回遡って、
平成19年6月11日放送(第9回)からご紹介します。

スタジオゲストは、 中川翔子さんでした。

美しい川にしかいないドジョウを捕まえに行くということで
伊吹吾郎さんは、午前8時30分 フジテレビ前で
芸能界一のドジョウ捕りの達人といわれる人と持ち合わせをされていました。

そこへ、「ブッキー!(伊吹吾郎さんの愛称)」と叫びながら現れた芸能人とは、
以外やルー大柴さんでした。

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ルー大柴さんは、
川遊びにはまって以来、
ドジョウ捕り歴約8年という
キャリアの持ち主で、
芸能界一の川遊びのエキスパート
だそうです。

二人が向かった川とは、車で1時間、
千葉県夷隈郡大多喜(いすみぐん おおたきまち)でした。

目の前に広がったのは紛れもなく美しい川でした。
伊吹吾郎さんも
初めて来る場所なのにどこか懐かしい感じがする
と感想でした。

番組では、井上陽水さんの「少年時代」の音楽が流れていましたので、
Dr.町田様のMIDIを聴かせていただきながら、ご覧ください。



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まずは、ドジョウを捕るための準備です。

ゴムズボンをはき
網とドジョウを入れる箱を用意します。



ルー大柴さん
「網もマルナカじゃなくって、フラット、
つまり平らな網じゃないと。。。

砂の中にドジョウが居ますから
マルだと逃げちゃうんです。」
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伊吹吾郎さん
「なるほど。」

そして、いよいよ、ドジョウ捕りが始まります。

伊吹吾郎さん
「ドジョウはどの辺にいるんですか?」
ルー大柴さん
「こういう水草の下にいる可能性が大なんだよ。」
伊吹吾郎さん
「ほ〜」
そして、水草の砂地に隠れているゴジョウを網で追い詰め
砂ごとすくうのがコツだそうです。

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ルー大柴さんの網に早速、何かが捕れました。
「これ、こっちの方では、『イセブチ(正式名:カマツカ)』(川の砂底に生息する魚)
と呼ばれているんですよ。」
伊吹吾郎さん
「形もいいですね。」

ルー大柴さん
「こういう魚たちが生活していたって認識するだけで
すごく、なんか、心がイノセント(純粋)になりますよね。」

伊吹吾郎さん
「(ドジョウを捕まえる)コツはあるんですか?」
ルー大柴さん
「あのね〜、やっぱり砂地にもぐってるんで
足で少し地面を叩きながら、
網を入れて岸に向かって追い込む
これが、インポータント、重要なことなの。」


伊吹吾郎さんの網には、なかなか、入ってきません。
(ドジョウよ。どこにいるんだ。正々堂々と姿を現せ。。。
もしかして、ドジョウはいないのではないか?)と
伊吹吾郎さんが、そんな不安が胸をよぎったと
思ったそのときでした。

伊吹吾郎さん
「捕れた!いた!」

ルー大柴さん
「どれ。見せて。どれ。」

伊吹吾郎さん
「これこれこれこれ」
少し興奮気味の伊吹吾郎さん。

ルー大柴さん
「これが『シマドジョウ』(水質のきれいな川に生息)ですよ。」
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伊吹吾郎さん
「オレが捕ったドジョウか。」
(ドジョウ 不思議だ 初めての出会いの日 このなつかしさ。)




今度は、ルー大柴さんの叫び声
「ゲット、ゲット ドジョウ2匹いますよ。」

伊吹吾郎さん
「こんなにとれるにはどのような風に」
ルー大柴さん
「このロック(岩)がありますでしょ。
アンダー(下)にですねえ。
砂地があるんだよ
そこをごしごしごしごし
腰いれてよ 腰!」

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さらに、伊吹吾郎さん、小さなエビの様なものも捕れました。
「このエビっぽいのはなんですか?」
ルー大柴さん
「かわいいでしょ。『スジエビ』(水草の下に生息)ですね。」
伊吹吾郎さん
「スジエビ?」
ルー大柴さん
「この辺では、これを掻き揚げにして食べる習慣があるんです。」
伊吹吾郎さん
「かわいいな〜。」
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さらに、ルー大柴さん、大きなドジョウが捕れました。
「これはでかい。今回の大ヒットじゃない。
一番でかい。これでもドジョウですよ。」

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ルー大柴さん
「いい川でしょう。」
伊吹吾郎さん
「いいですね〜。」


ドジョウ捕りを終えたルー大柴さんは、
捕った「スジエビ」を掻き揚げにして
伊吹吾郎さんにごちそうされました。

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ルー大柴さん
「私もね。ドジョウ捕り7〜8年になるんだけれど
ジャパン(日本)のリバー(川)っていうのが
非常にダーティーに(汚く)なっちゃって
ドジョウを捕るのが非常に難しくなってきている
状況なんですよね。
もうちょっと自然を大切にしなきゃいけないなあ
って最近つくづく思うんです。」

伊吹吾郎さん
「なるほどね〜。
ドジョウが好きなだけに
つかみどころがない男 ルー大柴
彼の以外な一面を見た気がした。」

伊吹吾郎さん
「最後に このドジョウ達はどうするんですか?」

ルー大柴さん
「今回はやっぱりリリース(放流)だね。
ブッキー自然にかえしてあげて。」

伊吹吾郎さん
「わかりました。」

伊吹吾郎さん
「ルー大柴さん、今日はドジョウ捕りに連れてきて頂いて
本当にありがとうございました。」
伊吹吾郎さんはルー大柴さんとしっかりと
握手をされました。
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伊吹吾郎さんは、最後に、
「次世代の人は、この自然を体感できるのであろうか。
人類は自然とトゥゲザー(共存)していけるのであろうか。
これからも美しい自然を残していくためにも
その大切さを体験していきたい。」
と、今回の感想を話されました。










番組の最後の
「吾郎とめぐみのおまけコーナー」が
今回は、「吾郎とめぐみと昭と信也と一郎のおまけコーナー」
となっていました。
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麻丘めぐみさん
「伊吹さん、どうして今日は全員、集められたんですか?」

伊吹吾郎さん
「実は、環境省から環境野郎Dチーム宛に手紙が届いたんです。」

みんな
「へえ〜。」

「これはすご〜い。
どういう内容なんですか。」
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伊吹吾郎さん
「こちらです。
環境省地球環境局プロジェクトリーダー吉野議章さんから、
『チームマイナス6%』へのご協力のお願いです。

つまり、『環境野郎Dチーム』に『チームマイナス6%』へ
どうしても入って欲しいという要請なんです。」

全員「ふ〜ん」と感心しました。

『チームマイナス6%』とは、
日本国民の参加により温室効果ガス排出量
6%削減を目差す国民的プロジェクト
のことです。


大和田信也さん
「これは、入らない手はありませんね。」

小野寺昭さん
「環境省に番組が認められたということですしね。」

小倉一郎さん
「渡りに船ですね。」

伊吹吾郎さん
「それでは、多数決をとります。
『チームマイナス6%』に入ったほうがよいと思う人」

「はい」「はい」「はい」「はい」4人が一斉に手を上げました。
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伊吹吾郎さん
「入らないほうが良いと思う人。」

伊吹吾郎さんが一人手を上げられました。
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麻丘めぐみさん
「ど〜いうことですか。伊吹さん?」

伊吹吾郎さん
「いや、『環境野郎Dチーム』もチームなんですよ。
こっちもチームなんですから
チームがチームに入るってえのは、おかしいでしょう。」

小野寺昭さん
「でも環境省ですよ。」

大和田伸吾さん
「そうですよ。すごい事じゃないですか。」

麻丘めぐみさん
「伊吹さん、本当に入らないんですか?」

伊吹吾郎さん
「いや、入らないとは、言っていないよ。
考えさせて欲しいといっているんです。」

麻丘めぐみさん
「私たちは、入ります。ねえ!」

他の3人はうなずきます。
「はい」「もちろん」

麻丘めぐみさん
「『環境野郎Dチーム』は、伊吹さん以外、入ることになりました。
よかったら環境省のホームページをチェックしてみてください。
『チームマイナス6%』をよろしくお願いします。」

『チームマイナス6%』のホームページをチェックしてみますと、
結局、今回全員入られていました。

http://www.team-6.jp/about/member/people/people_detail_25.html






       〈登龍門〉『環境野郎Dチーム』

        フジTVで毎週月曜日 深夜0時45分〜1時10分放送中
            レギュラー
                    伊吹吾郎
                    麻丘めぐみ
                    小野寺昭
                    大和田伸也
                    小倉一郎
                    笹野高史


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