めぐカコの「麻丘めぐみアルバム」

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zoom RSS 麻丘めぐみB面特集『すみれの便箋』    ( 『恋のあやとり』のB面)

<<   作成日時 : 2007/07/29 14:35   >>

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麻丘めぐみさんのB面特集 今回は、『恋のあやとり』 (1975年6月5日発売)
のB面『すみれの便箋』です。


画像


めぐみさんがシングルで本格的に癒し系の音楽を歌われたのは
『恋のあやとり』からでした。




アルバムでは、その前に発売された『ロマンへの旅立ち』(1975年4月25日発売)
の中で岡田富美子さんの女性らしい、やさしく繊細な歌詞の歌が歌われて
いました。
次曲のシングル『恋のあやとり』の誕生のきっかけとなったのかもしれません。




『恋のあやとり』は、めぐみさんの後半のシングルソングの中では、
『夏八景』と並んでファンの間で人気のあるシングル曲でした。




そして、そのB面が『すみれの便箋』でした。



この歌も、岡田富美子さんの女性らしい繊細な感情の歌詞を
めぐみさんがやさしく歌っておられます。




      ♪〜
        すみれの便箋に 待ちますと言う字が
        美しくにじんだ 貴方への恋文
        夕やけをぼんやり 見るのもひさしぶり
        愛すると言うのは さみしい事ですね

        早くお迎えに 早く来てほしい
        離れているから 過ぎる時がむなしい             画像
        貴方に毎日 さりげなく抱かれたい




        すみれの封筒に そらで覚えている
        宛名書くペン先 横顔がちらつく
        長つづきさせてと 南風に願う
        人の心はなぜ目に 見えないのでしょう
        早くお迎えに 早く来てほしい
        離れて貴方を 疑うのは苦しい
        貴方に毎日 さりげなく抱かれたい
                             〜♪







この歌から、めぐみさんのシングルB面は
この路線を継承して『夏の終わりに来た手紙』
『青いコーヒー・カップ』。。。と続きます。


この頃のB面の曲のイメージが近いのも、 画像
編曲は、すべて馬飼野俊一さん
が担当されていたからかもしれません。



静かな音楽の多いこの頃の歌は、発売されたときよりも
後になって、歌の良さが判って来てよく聴く様に                   
なりました。。。




1975年7月5日発売されたアルバム『青春』には
名曲『街角』 (作詩 なかにし礼さん 作曲 都倉俊一さん)が
収められており、めぐみさんの癒し系ソングにますます磨きが
かかってきました。

めぐみさんの20歳の誕生日を控えた、10代最後の夏の歌でした。











『すみれの便箋』                   画像
『恋のあやとり』のB面

作詩 岡田富美子
作曲 浜 圭介
編曲 馬飼野 俊一

イラストは、すみれの花ではありませんが、
この歌のイメージぴったりのイラストでしたので
Yosiさんの素材「ikoi」から掲載させていただきました。
http://www.cty-net.ne.jp/~akirin/top.htm



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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
「恋のあやとり」がよすぎるので
「すみれの便箋」は陰が薄いです。
その後のB面だけを続けて3曲聴くと
地味ですがトータルアルバムの出来ですね。

ところで、ピンクレディー、岩崎宏美、小泉今日子に続き
桜田淳子も今月からアルバムが紙ジャケット復刻CD化ですね。
そうなると、次は麻丘めぐみとしか考えられません。
めぐみちゃんのアルバム復刻を勝ち取るまで
このブログ続けてください。
Marco Polo
2007/08/03 22:34
Marco Poloさん、ありがとうございます。
このブログ、20年3月までの予定で進めて
おりますが、めぐみさんのアルバム復刻の
少しでも足しになりましたら、私が2年間
このブログを作成する意味があったと思い
ます。
めぐカコ
2007/08/03 22:56
「すみれの便箋」の歌詞見ていましたら、
「都忘れが風に寄り添い、私を見上げながら泣いている午後....」都忘れって言う歌でしたか?思い出しました。めすみさんの歌は「さみしい歌」と「やんちゃな感じの楽しいい歌」とありましたね。
yasutaka
2008/04/10 19:29
もしかして、アルバム「青春」の中の
「ひとりぼっちの午後」の事ですね。
なぜか、歌詞が耳に残ってる歌ですね。
めぐカコ
2008/04/10 21:37
こんばんわ。この歌は、最初は今いちだったんですが、
聞いていくうちに、しだいに好きになりました。
岡田冨美子さんは、本当に”女性の心をうまく表し、
丁寧な詩を書かれる方だな”と感じました。
この曲が収録されてる"青春”は、私は、”めぐみの休日”
の次に好きなアルバムです。"鳩時計””予感”"トランプ遊び” 
”ダンスをどうぞ”"街角””オモチャのお猿”じっくりと聞かせる
”ひとりぼっちの午後””枯葉が散ってしまわないうちに”
どれも好きで75年秋は、このアルバム聞きまくってました。
”すみれの便箋”を聞くと、このアルバムを思いだします。
浜圭介さんが、2曲続けてシングル曲を作ってたのも、
当時以外な感じがしました。ただ、”水色のページ”まで、
連続して10万枚を突破していためぐみさんが、この頃から、
売り上げが下降ぎみになって来たので、”すみれの便箋”
が入ってるこの"青春”は いろいろな意味で思い出があります。
GEORGE
2009/04/10 22:55
GEORGEさん、コメントありがとうございます。
この頃の、歌は少し地味な感じがしますが、
繰り返し聴く程に「癒し」の感じられる歌
が多かったですね。
シングルでも、「恋のあやとり」が大好き
で、何度も聴きました。
めぐカコ
2009/04/10 23:43

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