めぐカコの「麻丘めぐみアルバム」

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zoom RSS 麻丘めぐみB面特集『風邪をひいた彼』  (『水色のページ』のB面)

<<   作成日時 : 2007/07/01 02:41   >>

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麻丘めぐみさんのB面特集今回は、
『水色のページ』(昭和50年3月5日発売)のB面の『風邪をひいた彼』です。

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風邪をひいた彼のお見舞いに
初めて彼の部屋に来るという設定で始まります。


♪〜

季節はずれの 風邪をひいた
あなたを見舞いに 訪れた
そうよ私は はじめてなの
あなたのお部屋へと 来たのは
冷たいタオルを ひたいに乗せたり
リンゴをむいて  食べさせてあげるの
もう大丈夫よ 心配しないで
私がそばにいて あげるから


君とくちづけしたら治(なお)る                    画像
いけないこと言う 病人(ひと)ね
熱があるのよ じっとしていて
わがまま言わないで 寝ていて
おいしいおかゆを つくってあげるわ
これでも私 お料理うまいの
もう大丈夫よ 心配しないで
私がそばにいて あげるから


あなたをこんなに 身近に感じた
私の気持 はじめてよ今まで
もう大丈夫よ 心配しないで
私がそばにいて あげるから
                 〜♪




ファンとしては、
思わず、甘えてしまいたくなる様な歌詞でした。

一方、めぐみさんの方は、
昭和49年12月1日 「アルト企画」から「ビクター芸能」に移籍され、
前曲『雪の中の二人』で筒美京平さんの音楽から馬飼野俊一さんへと代わり、
今回の『水色のページ』でさらに、作詞 山上路夫さん 作曲 浜 圭介さん
と新しい組み合わせに変わるという変化の大きい時期でした。




さらに、『水色のページ』発売の6日後の昭和50年3月11日
お姉さんの立木久美子さんが結婚され公私とも変化の激しかった頃だったかもしれません。

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アルバムでは、昭和50年4月25日『ロマンへの旅立ち』が発売されます。
このアルバムはめぐみさんの中期のアルバムの中では最も好きなアルバム
でした。


井上忠夫さんの歌が、めぐみさんの癒し音楽を、この頃、既に引き出していました。
私の大好きな『海を見ていたら』『外人墓地』『一泊旅行』『霧雨の町』等
がそれです。

めぐみさんのこの時期は試行錯誤の時期だと言われていますが、アルバムでは
着実に次の準備が進んでいたのでした。

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『水色のページ』B面
『風邪をひいた彼』
作詞 山上路夫
作曲 浜 圭介
編曲 馬飼野俊一

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
 B面特集、現在ならデジタルであまり流されなかった曲とでも定義されるのでしょうか。僕は「海をみていたら」今、改めて聞いても初恋の香りがする。
歌いたくなる曲ではなく、心穏やかに浸っていたい。そんな20代後半の目まぐるしい時代をふと思い返しておりました。
めぐカコ様のホットなブログ、あんがいカコちゃんの歌い手としてのプロの部分
に惹かれているようにかってに想像致しました。
LPにも「ロコモーション」「ケセラセラ」だったと思うのですが、スタンダードな
曲もよかったと記憶しております。
エイトビート
2007/07/01 23:23
エイトビートさん、コメントありがとうございました。
私は、めぐみさんの前半のシングル中心のアイドルソングと
後半のアルバム中心の癒し系ソングの大ファンであり、
現在のデジタルソングでも、昔の演歌でもないめぐみさん
独自の世界を愛し続けている一ファンです。
エイトビートさんも是非、めぐみさんをいつまでも
応援してあげてくださいね。
めぐカコ
2007/07/01 23:37
A面「水色のページ」はマイナー調路線まっしぐらですが
B面「風邪をひいた彼」は久しぶりに以前の曲調に近い。
風邪をひいた彼って左ききの彼が風邪引いたのかな。

「わたしの彼は左きき」に通じる
ほんわかハッピーソングです。
シングルA面向きの内容ではないが
題名をもっとおしゃれにした方がよかったように思う。

でも、耳に残り、つい口ずさむ
ちょっと気になる不思議な歌です。
Marco Polo
2007/08/02 22:54
Marco Poloさん、こんばんは。
「風邪をひいた彼」は、めぐみさんの
料理をしている姿が頭に浮かんでくる
歌です。
復帰後、ひたすら大人っぽい歌へ傾斜
していく中で、ときどき、こんな歌が
入っていれば、ほっとしました。
めぐカコ
2007/08/03 22:48
めぐみちゃんが、身近に感じるような歌で好きでした。時々、口ずさみます。
yasutaka
2008/04/10 19:15
この歌も「わたしの彼は左きき」に通じる歌
ですね。
私も、当時めぐみさんが、こんなに身近だったら
と思っていました。
めぐカコ
2008/04/10 20:43

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