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zoom RSS 麻丘めぐみ『環境野郎Dチーム』第2回〜第4回 名場面

<<   作成日時 : 2007/05/20 02:19   >>

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話題の番組『環境野郎Dチーム』の第2回〜第4回の放送
から名場面をご紹介します。



第2回 平成19年4月23日放送分

今回はDチームメンバー小倉一郎さん
の代わりに笹野高史さんでした。

ゲストは、東原亜希さんです。

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環境問題のテーマは、「絶滅危惧種問題」についてでした。
「絶滅危惧種」とは、急激な環境変化や乱獲などにより
絶滅の危機に瀬してる動物および植物の種のこと。
現在、約7分に1種が絶滅しているそうです。

今回は、長崎県対馬市で絶滅の危機にさらされているという
「ツシマヤマネコ」を一目見ようとリーダーの伊吹吾郎さんが
「ツシマヤマネコを守る会」にお願いして、
夜間のツシマヤマネコの生態観察に同行されました。

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夜11時、ツシマヤマネコの撮影のため
機材をセットして
まずは、カメラテスト。

カメラの被写体として入ってきたのは
なんと伊吹さん自身でした。

伊吹さんは、ツシマヤマネコのまねをして
まずは、右から登場。
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次は左から出て来た場合を想定しての登場。
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最後に正面から出て来た場合。
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その格好のおもしろさにゲストの東原亜希さんも思わず噴出してしまいました。


そして、いよいよ本番。
しばらく待っていると、そこに本物の「ツシマヤマネコ」が登場しました。
無事、カメラに収めることが出来ました。
ツシマヤマネコは、警戒しながらゆっくりと
カメラの前を通り過ぎて行きました。

伊吹さんはツシマヤマネコを目にして、
「われわれに助けを求める為に姿を現したのでは?」
と考えられました。



伊吹さんは、ツシマヤマネコの絶滅の大きな原因の1つが
交通事故であることを知りました。

伊吹さんは、道路に標識として立ててある
「ツシマヤマネコ飛び出し注意」の看板を
ドライバーが見やすいように拭いたり、
道路の下を通る配水管のゴミをどけました。

ツシマヤマネコが通れる様に安全なルートを
確保することで少しでも交通事故を減らす
様にとの願いからでした。

伊吹さんは、人類とツシマヤマネコとの共存を強く望みながら
対馬市を後にされました。










第3回目 平成19年5月1日 放送分

今回は、小倉一郎さんがまた戻って来られました。
ゲストは、磯山さやかさんでした。

環境問題のテーマは、「生活排水による水質汚染」についてです。

水質汚染を改善する画期的なものとして
「EMだんご」が注目されているそうです。
EMとは、「有用微生物群」の事。
乳酸菌・酵母菌・光合成細菌などの微生物の集まりを
土に練り込み団子状にして発酵させて作られるそうです。

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これを川や海に投げ込むことで
だんご内の微生物が水質汚染を改善することができ、
全国の小学校や自治体などで水質浄化活動として利用
されているそうです。

大和田信也さんは、実際にEMだんごを6個用意され、
早速、みんなで汚染された川に投げに行くことになりました。
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行き先は、戦後、生活排水で汚染が進行してきた
東京のど真ん中の「日本橋川」でした。



現地に到着したDチームのメンバーは
早速、順番にEMだんごを投げていくことになりました。



投げる順番は「あいうえお順」と言う事で、
まずは、麻丘めぐみさんから。
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かわいく投げられためぐみさんですが、
あまり遠くへ飛びませんでした。



次は磯上さやかさん。
めぐみさんよりは飛びました。
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続いては、伊吹吾郎さんです。
気合満々です。

助走をつけるため、
バックできる所まで下がられました。
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伊吹さん
「じゃ〜行きます。
やあああ〜!」
気合を入れ、助走をつけて
走られましたが
直前で歩幅が合いません。
磯山さん、笑いをこらえ切れない様子でした。

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タイミングの合わない伊吹さんに
大和田信也さん
「なんだ〜。」

小倉さん
「そのまんま行っちまいそうな勢いでしたね。」

大和田さん
「ドボンは、勘弁ですよ。」

めぐみさん
「伊吹さん、落ち着いて!」



伊吹さん、気分を取り戻して、再び後ろに下がって行かれました。
「大丈夫。今度は大丈夫。
じゃ〜行きます。」

大きな声で
「きれいになってくれ〜!」
と叫んで、助走をつけて思い切りEMだんごを投げられました。

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まあまあの飛び具合に少し不満そうな伊吹さん。
「普段ならもっと飛ぶんだけどね。。。肩がね。。。」




次は大和田伸也さんの番です。
「伊吹さん、負けませんよ。」

小倉さん
「これって、だんごを遠くへ飛ばすのを競ってるわけ
じゃないですよね。」

大和田さんは小倉さんの言葉を無視して
大和田さんは、腕を振り回し助走をつけて、思いっきり投げられました。
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よく飛びました。
満足気な大和田さん。


続いては、小倉一郎さんです。
真剣な表情で構えようとする小倉さんに
伊吹さんが「横投げ」をリクエストされます。
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みんなから「横投げ」コールを受けて
しかたなく小倉さんは、横投げをされましたが
失敗で全然飛びませんでした。
他のメンバーから、ため息で出ました。

最後は、小野寺昭さん。
一度真上に上げた「EMだんご」をキャッチして、
ピッチャーの様なフォームで正当派の投球。
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よく飛びました。

「さすが、小野寺さん。」
めぐみさんから声が出ます。

大和田さん
「じゃー全員投げたということで撤収」
メンバーはスタジオへ戻ります。
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スタジオに戻って
磯山さやかさん
「私達がEMだんごを投げたことによって、少しでも
川の水がきれいになったと思うとうれしいですね。」



最後は、大和田信也さんがまとめられます。

生活排水による水質汚染を防ぐため、
よごれた川をきれいにするのも大切ですが
生活排水を出さないことも大切です。

そのためには
1.余ったお味噌汁を流す場合、三角コーナーでこしてから捨てる。
2.お皿を洗う時はマヨネーズやソースを拭き取ってから洗う。
これらを守ることによって、
生活排水による水質汚染の抑制につながります。
私達にできることから実行していきましょう。







第4回 平成19年5月7日放送分
今回は、再び笹野高史さんの番でした。
ゲストは杏さゆりさんです。

今回は、「環境かるた」と題して
かるたの形で環境問題について考えていきました。
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伊吹吾郎さんがカルタを読まれていきます。
まずは、
「環境かるた」の『あ』

「アンデスの氷河が減っているんです。」

南米アンデスのペルーにあるコリ・カレス氷河の氷は
地球温暖化の影響により氷河全体の約20%の氷が消失し、
40年前と比べ約30倍以上の速さで溶け続けているそうです。



「環境かるた」の『い』

「いつの間に氷が消えたキリマンジャロ」

アフリカ最高のキリマンジャロの雪は
地球温暖化の影響により山の雪があと10年で消滅すると言われ、
雪解け水の枯渇から深刻な水不足が懸念されているそうです。



次は
「環境かるた」の『う』

「うみ(海)の底サンゴの悲鳴が聞こえるかい」

1998年に沖縄の石垣島のサンゴ焦の写真では、
サンゴ焦は白くなっています。

地球温暖化による海水温の上昇でサンゴが
ストレスを受け死滅して「サンゴの白化」
という現象が生じています。
石垣島のミドリイシサンゴは既に半分以上が「白化」
しているそうです。

そして
「環境かるた」の『え』

「えんそく(遠足)に来たはいいけどヒビ割れだ」

中国・安徽省の干ばつの写真です。
地球温暖化の影響により雨が降らず作物が枯れ一部地域
では飲料水まで枯渇しています。
こうした干ばつは近年南半球でも頻繁に発生しているそうです。



環境かるたの『お』

「おんだんか(温暖化)
ツバルがもうすぐ沈みそう。」

地球温暖化が進むと極地の氷が溶け海面が上昇すると言われ
太平洋に浮かぶ島国「ツバル」は最も高い場所でも海抜5mしか
なく近い将来国ごと水没する可能性があるそうです。

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今回は、かるた形式で世界の様々な地球温暖化の写真を目で確認する
ことができ、改めて、環境問題の大切さを感じました。


      

             『<登竜門>環境野郎Dチーム』フジTV
             毎週月曜日深夜 深夜0時45分〜1時10分


      第5回〜第8回の放送についてはこちら



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