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zoom RSS 麻丘めぐみ「日劇ワンマンショー」特集@ 初日の再現

<<   作成日時 : 2007/03/23 22:15   >>

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麻丘めぐみさんの5年間の歌手生活で
最も大きな転機となったのが「日劇ワンマンショー」でした。

めぐみさんが「芽ばえ」で歌手デビューされて1年10ヶ月の時期でした。

今回から3回にわたり、「日劇ワンマンショー」特集をお送りいたします。

当初、昭和49年3月30日から4月2日までの4日間で予定されていました。
私は、初日の3月30日に行っていました。

今回は、現存する資料に基づき33年ぶりに「日劇ワンマンショー」の初日の
様子を再現いたします。


「日劇ワンマンショー」は8つのシーンから構成されていました。




【シーン1】

オープニングは、修道女姿で
『マリアの涙』の歌から始まりました。

しっとりとしたこの歌が始まり、めぐみさんが現れると
女性ファンの大歓声が聞こえました。



             
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          ♪〜 
              賛美歌の流れる 教会の床に

              膝まづいて  指をくんで 私は祈る〜♪




『マリアの涙』では、途中で「セリフ」が入ります。

              (セリフ)
             「あなたの愛の深さにこうして目をつぶると
             暖かい御心が伝わってくる様な気がするのです。
             目を開け、手を合わしても、あなたの愛が届かないんです。
             今は届かなくても、いつかきっと両手で持ち切れないぐらいの
             愛が実ることを私は信じています。」


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           ♪〜
             マリアの頬に あふれる涙

                       この唇を ふるわせた私〜♪


この歌が終わると、めぐみさんの早変わり。
スパンコールのミニのドレス姿に。。。

『ときめき』の前奏が流れてきました。

         ♪〜
            チャチャチャ! チャチャチャ!

            大事にしてね〜    大事にしてね〜

               ああ ふたりの考えることはひとつ〜♪

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ステージが明るく華やかになり、
ヒット曲のメドレーが始まりました。

『女の子なんだもん』

          ♪〜
            何もほしくはないわ あの人が居るだけで

             女の子なんだもん おねだりはひとつ 愛してほしい〜♪

『森を駈ける恋人たち』

          ♪〜
            木立ちぬけて走るのよ 森の中二人

              誰もいないこの森は 二人だけの世界〜♪


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3曲のヒット曲メドレーで会場内が一気に盛り上がりました。






【シーン2】
3曲のヒット曲メドレーが終了し
熱気がまだ残る中、
インストゥールメントの『悲しみよこんにちは』をバックに
めぐみさんの詩の朗読が聞こえてきました。

         (朗読)
        「わたしの心の中に白いブランコが揺れています。
        きのうまで 誰も乗っていなかったブランコに
        今日は素敵な人が乗っています。

        私が押してあげましょうか?
        どうして黙っているのですか?
        私を乗せてくれませんか?
        どうして何も言ってくれないんですか?
        あなたは、私の心の中に入ってくれたのでは
        ないのですか?
        私は心を大きく開いて待っていたのです。
        あなたは、意地悪をする為に揺れているのですか?
        わざと、私の心をもて遊んでいるのですか?
        もう、やめてください。
        静かにしてください。
        出て行ってください。

        ごめんなさい。。。
        いつまでも、あなたの好きな様にしていて
        いいのですよ。

        私は、それが一番幸せなんです。。。」




舞台は公園のベンチのシーンから始まりました。
ベンチには、めぐみさんと小さな女の子が座っています。


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この女の子は、松村みゆきちゃんという女の子でした。
まだ見ぬ初恋の人にあこがれるめぐみさんと
そのめぐみさんを
からかうおませな女の子みゆきちゃん。

このシーンでは、
二人のやりとりとめぐみさんの歌で
進行していきます。

みゆきちゃんが、あきれた口調で
めぐみさんに話かけます。

        「どうして、めぐみちゃんって夢ばかり見ているかしら。。。
        男の子だって、いっぱいいるじゃない。
        まったく、面倒見切れないわ。」

めぐみさんの歌
『手紙』が始まります。

    ♪〜
        手紙を一通書きました 名前も知らない 人あてに

          切手を斜めに はりました   近くのポストに 入れました〜♪



名前も知らない人から
返事の来るのをずっと待つのでした。




みゆきちゃんは、あきれてめぐみさんに
話かけます。

        「あ〜あ、いやになっちゃうな〜。
        あなたって、現実的じゃないのね。
        誰も知らない人から手紙なんか
        来る訳ないじゃない。」

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めぐみさん
        「いじわるねえ〜。
        いつも、心を開けて
        たくさんの人に『こんにちは。』
        って声をかければ
        いつか、きっと、
        素敵な人が待っていると思うの。」


みゆきちゃん
         「お幸せですね。
         あしたも、あさっても、ずっと夢でも見てれば!」


めぐみさんの歌
『クラスメイト』のにぎやかなイントロが鳴り始まります。


        ♪〜
         クラスメイトの男の子   ノートを破いて ラブレター

         クラスメイトの男の子   誰かがくれた ラブレター 〜♪


あの子かな?この子かな? らしくみえるの誰もかも。




今度は、めぐみさんからみゆきちゃんに尋ねていきます。

めぐみさん
         「ね〜え。
          あなたって意味も無いのに胸が痛むことってある?」

みゆきちゃん
         「チュンして胸が痛むことってあるわ。」

めぐみさん
         「訳もなく、指が震えるってことある?」

みゆきちゃん
         「寒くて、歯がガタガタすることってあるわよ。」

めぐみさん
         「涙がひとみの中にたまって、渇くときの気持ちってわかる?」

みゆきちゃん
         「あ〜あ〜。のどが渇いた。」

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めぐみさんの歌
『グッドバイ』が始まります。


        ♪〜
          今夜も電話    来なければ

           言いますあなたに    グッバイ    グッバイ〜♪


待ち続けても来ない電話や手紙。
あなたの心を知りたいだけなのに。。。





めぐみさん
         「笑ってみようかな!」   
                           〜笑い声(擬声音)

めぐみさん
         「歌ってみようかな!」

                           〜歌い声(擬声音)

めぐみさん
          「疲れても、傷ついても、心のやすらぎを持って
          何かを求めるの。
          そして、大きな心で飛び立つの。
          愛も夢も、いっしょにね。」




『見果てぬ夢』
の前奏がゆったりと流れてきました。

         ♪〜
            南に向かって    星くずが流れる

                    まばゆい光を 空にまいて〜♪


最後は
まだ見ぬ恋人を求めて
夢の中に探し求めていくのでした。







【シーン3】

日劇ダンシングチームによる
「ファン・ファン・ファン」という曲のダンスの後
めぐみさんの歌が始まりました。

このコーナーは、初期のめぐみさんとしては
珍しくポピュラーソングへの挑戦でした。

また、このコーナーではめぐみさんは4曲の歌に対して衣装を3着という「早変わり」
をされました。
それほど、このコーナーへの力を入れておられていました。
4曲すべて曲と曲の間の伴奏に途切れが無い中での「早変わり」でした。



まずは、
青いパンタロンスーツにステッキのスタイルでめぐみさんが登場。

『ジ・エンド・オブ・ザ・ワールド』から始まります。

          ♪〜
             Why does the sun go on shining?

             Why does the sea rush to shore?

             Don't they know it's the end of the world〜♪


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この曲の歌の部分が終わると
すぐにめぐみさんは「早変わり」の為
姿を消しました。


そして、伴奏は途切れることなく
次の曲『ジャンバラヤ』
のイントロが流れ始めました。

前の曲の歌い終わりから
次の曲の歌い始めまでなんと20秒。

この短時間の間にめぐみさんは、
黄色のミニのワンピースへ早変わりして登場されました。

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この「早変わり」が後に大きな不幸に
つながるとは、この時は、めぐみさんも会場のファンも
夢にも思っていませんでした。



めぐみさんは陽気な振付で歌い始めます。

        ♪〜 
          Good-bye, Joe, me gotta go, me oh my oh〜

          He gotta go-pole the pirogue down the bayou〜

          His Yvonne the sweetest one, me oh my oh 〜

          Son of a gun, we'll have big fun on the bayou〜♪







そして、
『ジョニー・エンジェル』の歌へ続きます。

        ♪〜
          Johnny Angel     how I love him

          How I tingle when he passes by

          Everytime he says hello

          My heart begins to fly.〜♪

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この歌を歌い終えためぐみさんは、
ふたたび、早変わりの為に姿が見えなくなりました。

そして、『マイ・ウエイ』のイントロとともに
幻想的な白マントでめぐみさんが登場しました。

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         ♪〜
           やがて私もこの世を去るだろう

                  長い年月 私は幸せに〜♪



『マイウエイ』は、次第に盛り上がり

           ♪〜私は私の〜道を行く〜♪

・・・と絶唱でこのコーナーが終了しました。

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【シーン4】
雰囲気はガラリと変わって
舞台はフランスのパリの公園。

ふたたび日劇ダンシングチームの皆さんによる
『アイ・ラブ・パリ』
『ロシュホールの恋人たち』
の2曲のダンスでパリの雰囲気を表現されました。

そして、パリジャンヌスタイルのめぐみさんが
登場され、
『愛するとき世界は回る』の歌が始まりました。

          ♪〜
            あなたの為に  世界は回るよ

                朝も夜も 愛を乗せながら〜

                        鳥は歌う やさしいことばで〜♪

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続いて
『虹をうたおう』の歌が始まります。

         ♪〜
             アン・ドゥ・トロワ   ラララララララ・・・    歌ってね。

                          ラララララララ・・・    ごゆっくり。〜♪

とっても陽気な歌です。

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 間奏の部分でめぐみさんは公園のアベックに
話かけます。

           「ボンジュール。 

                  今日はとても、空がきれいね。

           二人でおデート?    楽しい?

           うらやましい。

           楽しそうね。」


          ♪〜
            私にある日 やさしく笑い かけてくれた あなた 〜♪

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続いて
『私はシャンソン』

          ♪〜
            青い光の中に 浮かぶ私のひとみ

            今も誰かがきっと 私を愛してくれる〜♪

そして
インストゥールメントの
『雨のしのび逢い』の後


『愛の休日』の勇ましい前奏が流れきました。

          ♪〜
            Holidays, Oh holidays  ひとは なぜかしら〜

            いつも何かを求めすぎて 疲れてる〜  holidays〜♪









【シーン5】

このコーナーは歌を一休みして
コントのコーナーでした。
当時、ヒットしていた海援隊の
「母に捧げるバラード」風のコントが
母親役の橋達也さんと娘役のめぐみさん
でありました。

その後、 
団しんやさんと安河内ゆう子さんによる
チャップリン風のコントがありました。








【シーン6】

このコーナーでは、『かげろうの精』という
美しくも悲しい物語を歌と踊りで
幻想的に演じられました。

美しい娘「かげろうの精」役 麻丘めぐみさん
若い村人の「新太郎」役   松田新太郎さん
「里の長老」役         橘達也さん



どこか懐かしい日本の音楽が流れてきます。

物語は、「里の長老」の語りから始まります。

           「あれはいつのことじゃったかのう
           覚えも定かではないが、ずいぶん昔のことじゃった。
           あのような美しい娘を見たのは、わしは後にも先にも
           あれが始めてだった。

           その娘が村の若人と仲ようなった。
           実に似合いの二人だった。

           いつの日にか 娘は若者を避け、
           若者の前から姿を隠してしもうたのじゃ。
           そうよのう。あの日も今夜の様な肌寒い夜だった。」




ひゅ〜ひゅ〜と強い風の音が聞こえて来ました。




美しい娘(めぐみさん)が登場します。

           「どこ、ここはどこなの?
           知っていますか?
           美しいところですか?
           美しい人がいるところですか?
           心のふれあいのあるところですか?

           そうですね。
           きっとそうですね。」



めぐみさんの歌が始まります。

        ♪〜
            信じてください   めぐり逢う愛を

            乗せてください   私のやさしさ

            ときのために    胸の音の中を
          
            回る 回る     恋のときめき〜♪




村の子供たちが、やって来て、
「かごめかごめ」を歌い始めます。

        ♪〜
            かごめ かごめ

            籠の中の鳥は
 
            いついつ出やる

            夜明けの晩に

            鶴と亀がすべった

            後ろの正面だあれ〜♪


 
娘(めぐみさん)と若者(松田新太郎さん)の二人に
なり、一緒に楽しく踊り始めます。
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つかの間の幸せの後、
突然、強い雨が降り始め、嵐となります。



そして、どこからか
「かげろうの精たち」がやって来ました。
娘(めぐみさん)を迎えに来たのでした。


娘(めぐみさん)は、実は「かげろうの精」だったのでした。
美しい着物をまとった娘は、
かげろうの精たちに囲まれて幻想的な舞いをして
どこかへ連れて行かれてしまいます。


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残されたのは、
一枚の着物と新太郎一人だけでした。



最後に
「里の長老」は、夜空を見上げながら
語ります。

              「きれいな星じゃ。
              村の人は、口々に
              娘は神隠しにあったのじゃろう。
              また、あるものは気が狂ってどこぞへ
              行ってしまったのじゃろう。などと噂しておった。

              わしには娘があの美しい星になってしまった様な気がして
              ならんのじゃ

              そうじゃ。
              娘を好きになった若者は
              人知れず悩み通し、挙句の果てに身を投げて
              命を絶ったということじゃ。

              なぜか、一枚の着物をしっかりと
              身に賜り。。。


              わしは思うに、
              若者はあの星の中で娘に会えてきっと喜んでいることじゃろうと
              そんな気がしてならんのじゃ。。。」



こうして、この物語は終わります。







【シーン7】

続いてのコーナーは新人の紹介のコーナーでした。
二人の新人歌手が歌われました。

『秋のささやき』     歌 里見ゆりさん
『私の秘密』 

『太陽がいっぱい』    歌 松田新太郎さん





【シーン8】

そして、いよいよ終盤。
ふたたび、ヒット曲メドレーが始まり
会場は明るくなります。

まずは、
『わたしの彼は左きき』
    のイントロが聴こえてくると
    会場からふたたび歓声が上がり始めました。



            ♪〜
              小さく投げキッス する時もする時も〜

               こちらにおいでと呼ぶときも呼ぶときも

               いつでも いつでも 彼は左きき〜♪

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歌い終えて
めぐみさんの言葉が入ります。


             「ありがとうございました。
             私が一生忘れることができない
             『わたしの彼は左きき』を聞いていただきました。」

             「それでは、淡いときめきを歌った『アルプスの少女』
             と一番新しい曲のカップル盤となっております『ウエディング・ドレス』
             2曲続けてお聴きください。」


『アルプスの少女』

          ♪〜
             朝もやの牧場を 吹く風に スカートの裾がひるがえる

              駄目よ あの人に 見られたら恥ずかしいわ 

                          恋してるアルプスの少女〜♪ 



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『ウエディング・ドレス』

            ♪〜
              角のお店で見つけたわ

                 白い白いドレス ウエディングドレス

                        誰が着るやら 人待ち顔で〜♪



「めぐみちゃ〜ん、がんばって!」と
    大きな歓声があちこちからかかります。


めぐみさん

           「どうも、ありがとうございました。
           デビューしてどんどんどんどん
           シングル盤が出まして
           今度は8曲目になります。
           新しい曲は『白い部屋』。 画像
           聴いてください。」


『白い部屋』


  ♪〜
     暗くなるまで 何をしましょう
 
     ひとりぼっちの白い部屋の中

      丸い鏡にうつる姿は
 
      まるで私と違うひとみたい〜♪









そしてエンディングは
『今日の日はさようなら』から始まります。


    ♪〜
      いつまでも、絶えることなく友達でいよう

        明日の日を夢見て希望の道を〜


      空を飛ぶ鳥のように 自由に生きる

        今日の日はさようなら また会う日まで〜♪



間奏部分でめぐみさんの挨拶が入ります。


       「デビューして3年目で、こうして日劇でリサイタルを行えるなんて
      本当に幸せです。。。
      この日劇を、また第一歩に、一生懸命に勉強して
      もう、いろんな歌を歌っていきたいと思っています。
      どうぞ、末長く、よろしくお願いします。。。」


大声援が響きます。



    ♪〜
      信じ合う喜びを 大切にしよう

       今日の日は さようなら また会う日まで

                また会う〜日〜ま〜で〜♪


あちこちから小さな女の子の「めぐみちゃん」「めぐみちゃん」
という声援が途切れずに聞こえてきます。

そして、続いて
『アイ・ビリーブ・イン・ミュージック』の歌へつながっていきます。


       ♪〜
        いつまででも 皆の前で歌いたい 迷ったり転んだりしながらも

          例え 誰がなんと言おうとも 私たちの選んだ道だから〜♪


     
           ♪〜
               I believe in music  I believe in love〜♪

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そして、最後の曲
『芽ばえ』へと続いていきます。

     ♪〜
       もしもあの日あなたに逢わなければ

         この私はどんな女の子になっていたでしょう〜♪



「めぐみちゃ〜ん」「めぐみちゃ〜ん」の声が会場中からかけられます。

             ♪〜
               もうあなたのそばを 離れないわ〜♪




歌い終えためぐみさんへの大歓声の中、
幕を閉じられていきました。




この日劇のワンマンショーは、めぐみさんの5年間の歌手生活の中で
最も華やかで最も大きなイベントでした。

『森を駈ける恋人たち』『わたしの彼は左きき』『アルプスの少女』『ときめき』
と大ヒットを続け、人気も最も高い時期のコンサートでした。

当時、家族連れの観客が多く、私の行ったコンサートの中で
最も大きな声援がありました。

私は翌日のニュースを見るまで、とても幸せな気持ちで
この日のコンサートの余韻に浸っていたのでした。
                           (続く)






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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
ここに49年4月1日正午12時開演 日本劇場指定席入場券1階へ列12番 のチケットがあります。そう、めぐみさんが車椅子に乗って必死にワンマンショ−に臨んだ、そして、その直後に意識不明になって再度病院に担ぎ込まれた公演のチケットです。事故のことを知らずに「TVでしかしらないめぐみさんに初めて会える」と胸を高鳴らせて日劇に向かった私・・・。
“本来は”こういうプログラムだったのですね。もっとも私は車椅子のめぐみさんが可哀想なのと何がなんだかわからなかったのとで混乱していてショ−の内容をよく覚えていないのですが・・・。
あれから32年。最近プラベ−トでいやなことがありすぎて『日劇の悲劇』を忘れていました。お恥ずかしいです。
あの時のめぐみさんのことを思えば、くじけてなんかいられないですね!
嶺上開花
2007/03/27 22:09
嶺上開花さんは、めぐみさんがケガをされた直後の
公演だったのですね。
私は、当時まさかこの直後、そんな悲劇が待っていた
と夢にも思わずに行っていました。
もうこの「日劇ワンマンショー」のことも
ご存知の方は、ほとんどおられなくなって
いるかもしれませんね。
当日のカセットテープが再生可能でしたの
で、今回、再現してみました。
小さな女の子が絶えず「めぐみちゃ〜ん」
と叫び続けているのが入っており、当時
のめぐみさんの人気のすごさが感じられ
ます。
めぐカコ
2007/03/27 23:13
悲劇のことにあえて触れてくれたことに感謝です。おかげで、様子がよくわかりました。本当に人気があったのですね。これほど過密なスケジュールのショーというのは、当時は普通だったのでしょうか。
田舎に住んでいた私には、めぐみさんのコンサートに行くというのは、まだ現実とかけ離れたことでした。
TJR10
2007/04/04 22:55
毎年、この季節がやって来ると、めぐみさんの
日劇の悲劇を思い出します。
人気も頂点の頃のコンサートだっただけに、
余計に、この時の悲しみも大きかったと思います。
めぐカコ
2007/04/04 23:11
日劇ワンマンショーはなるべく前の席で見たかったのでチケットは日を変えて3枚買いました。初日は前から5列目ぐらいだったような記憶があります。一番良い席は、前から2番目だったように思いますが、その席で見た記憶がないので、多分事故後の席だったのでしょう。
私は、カコちゃんを良いコンディションで撮りたいだけのためにその年の3月に一眼レフカメラを買いました。135ミリの望遠レンズを付けて撮っていたのですが、ショーが終わると足下に置いていたはずの標準レンズが無いのです。1階席の床は若干傾斜があるので転がってしまったようです。しかし、そのレンズは、ちゃんとスタッフに届いていました。麻丘めぐみファンの質の良さを感じました。
めぐみさんと言うよりカコちゃんの世代
2007/11/03 01:47
「日劇ワンマンショー」初日、一緒にご覧に
なっていたのですね。
この日は、忘れられない日となってしまい
ました。
私も、めぐみさんのコンサートへ行く為
当時カメラやカセットデッキを購入して、
必死で応援していました。青春の大切な
メモリーです。
めぐカコ
2007/11/03 02:30
めぐカコさんは筋金入りのファン・・・というよりは「感謝。」あの事故について今でも考えているという点で今まで自分が「一番」と思っていましたが譲ります。詳しく事情をはじめて知り(関係者の責任追及にならないようにめぐみさんの配慮だったと私も思いました。)やっぱりめぐみさんはいつも「一生懸命」だったんだと思いました。

地方にいた思春期の私はこの事故を知った時「人は愛するものを守ることができない。」と打ちのめされてしまいその10年後には自衛隊の最強、「精鋭無比」という看板かかげた部隊でレンジャー相手に武術を教えていました。
ぜっと
2010/10/07 09:32
ぜっと様、ありがとうございます。

この日劇の事は、いつまでも、忘れる事が
できないと思っています。

関西に住んでいた私も、当時、人気最高潮の
めぐみさんが日劇でワンマンショーを開かれる
と聴いて、家族を説得して初めて東京まで見に
行きました。

感動でいっぱいの翌日、悲劇のニュース
を聴いたときのショックは、今でも
忘れられません。

このときのめぐみさんの事を思えば
なんでも耐えられると思いました。
めぐカコ
2010/10/07 21:06

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麻丘めぐみ「日劇ワンマンショー」特集@ 初日の再現 めぐカコの「麻丘めぐみアルバム」/BIGLOBEウェブリブログ
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