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麻丘めぐみさんの冬の歌特集の最後の曲は 「悲しき天使」です。 世界中で多くの歌手に歌われているこの歌ですが めぐみさんもアルバムの中で歌われています。 こんな歌です。 たけさんのMIDIで聴かせていただきましょう。 http://www.jttk.zaq.ne.jp/babpa300/pops/kanasikitensi.html 日本語の歌詞は漣 健児さんによって訳されています。 ♪〜 木枯らしの 街をゆく ひとりぼっちの わたし 思い出の 広場で ![]() おもわず 足をとめる ※思い出すは あの日のこと 暖かい 恋の夢 春の風と 鳥の唄と やさしい あなたがいた ラララララ・・・・・・ 冷たい風に 思う 年月の流れ 微笑みも ささやきも もう 帰ってこない ※印くり返し あなたの胸の中で 喜びに ふるえた 幼き日の わたし もう 帰ってこない ※印くり返し 〜♪ ![]() 木枯らしの吹く寒い冬の日 幸せだったあの頃を 回想する私。。。 重厚なリズムと 暖かく包み込むようなめぐみさんの歌声が 凍える様な寒さを溶かしてくれました。 アルバム「ベストアルバム’76」 より「悲しき天使」 作詞 Gene Raskin 訳詩 漣 健児 作曲 Gene Raskin 編曲 神保正明 |
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