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zoom RSS 麻丘めぐみ「土曜スタジオパーク」ゲスト出演

<<   作成日時 : 2007/02/17 10:08   >>

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『土曜スタジオパーク』の2月3日の放送のゲストは、麻丘めぐみさんでした。


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『土曜スタジオパーク』
毎週土曜日14:00〜15:00 NHK総合で放送中
レギュラー
塩屋紀克アナウンサー、小野文惠アナウンサー、ビビる大木さん、優木まおみさん


麻丘めぐみさんが司会をされている『週刊お宝TV』が
月1回2時間の拡大版にパワーアップされ
『お宝TVデラックス』として
2月24日(土)20:00からいよいよスタートします。

今回の特集は、『お宝TVデラックス』です。


まずは、NHKの最新情報の紹介コーナー
「まるごとNHKフラッシュ」
で、めぐみさんも一緒にポーズをされました。
「まる・エヌ・フラッシュ〜!」


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そして、本編です。
『週刊お宝TV』は、テレビの歴史に残る数々の番組を紹介。
スタジオには毎回多彩なゲストが出演し
紹介された番組に夢中になっていた子供時代
青春時代を熱く語る番組です。


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めぐみさん
「テレビ放送が始まった頃の番組は本当にスタッフの方の努力が、
すごく出ている作品が多いんですよね。
だからそういう番組を見直していますと、私達(テレビに)
携わっている人間としましては、背筋がフッと伸びてしまう
気持ちになってきます。
先輩達のこの努力によって、今の私達の番組があるんだなと、
すごくわかりますよね。」


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小野アナ
「同時に懐かしくもありませんか。」
めぐみさん
「私30年生まれですから。
3歳から子役をやっていますので
自分が出た番組もあったり
その裏側がよくわかるもんですから
あの頃、私、何にもわからなかったけれど
あ〜そういうことだったんだな〜。
と思いながら拝見していますね。」


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『週刊お宝TV』では、NHKだけでなく
民放の番組からも数多く、懐かしい番組を
紹介されています。


めぐみさんにとって『週刊お宝TV』で紹介
された番組の中から、懐かしいと思われた番組
は、どれだったのでしょうか。


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学生時代「剣道」をされていためぐみさん。
『柔道一直線』をご覧になって、
一生懸命「剣道」をやられていた中学時代を
懐かしく感じられたそうです。

また、『お笑いオンステージ』は準レギュ−ラーで
出演されていましたし、『番頭はんと丁稚どん』も、
めぐみさんのお姉さんが出演されていて、めぐみさん
自身も少し出演されていたそうです。

テレビの歴史と共に歩んで来られためぐみさん。
見る側でもあり、出る側でもあったのでした。



これまでに放送された『週刊お宝TV』で
印象に残る名シーンを3つのテーマに
絞って振り返っていきました。




その1 ゲストの目に涙が光った!

原田大二郎さんがゲストの回では、
思い出の番組は、
『すばらしい世界旅行』(昭和41年〜平成2年 日本テレビ)
でした。


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世界各地の風土や人々の暮らしを
丹念な取材とリアルな映像で伝える紀行番組の
草分けでした。

30年ぶりに懐かしい映像をご覧になって
原田さんは、感動の余り涙を流されました。


原田さんは、ご出演後、次の様な感想を話されました。
「あの『すばらしき世界旅行』を、再度、スタジオで拝見して初めて
この番組が僕を作ってくれたんだとわかった。

僕の人間性を形成する『倫理観』だとか、『正義感』だとか、『人が生きる』とか、
『命』とか、そういうものが『すばらしい世界旅行』が作ってくれたんだと
気がついたんだ。
あまりの感動に泣いちゃったりしたんだけれど。
人の生きるということの素晴らしさにね。

『お宝TV』の魅力とは
ふっと立ち止まって
あの頃の自分は、こういうことを考えていた。
というところに行き当たるというのは、
すごい、人間にとって大事な事なんだろうって思うね。

振り返るってことは前に進むためにとても大事なことなんだろうと思うのね。
だから、この『お宝TV』は、すばらしいことをやっているんだよ。」
ピュアな原田さんの熱いメッセージが伝わって来ました。


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その2.その時テレビの歴史が動いた。

『週刊お宝TV』は、テレビのいろんな歴史を変えた
画期的な番組の舞台裏にも迫っていました。

Wr.マリックさんがゲストの回では、
思い出の番組は
『魔法のじゅうたん』でした。
昭和36年から38年まで3年間NHKで放送された
子供向けバライティ番組でした。

黒柳徹子さんの「アブラカダブラ」という呪文とともに
魔法のじゅうたんに乗った子供たちが空を
飛んでいろいろな場所へ見に行くコーナーは
当時の子供たちに大変な人気でした。

お宝TVでは、『魔法のじゅうたん』で使われていた
特殊撮影を再現しました。


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めぐみさんも
現在の様にCGが無い時代。
スタッフの方があらゆる技術を駆使され、
役者の方も努力して撮影されていたことを
深く感心されていました。

Mr.マリックさんも、幼い頃『魔法のじゅうたん』をご覧になって、
夢を与えることの出来る仕事に進むきっかけとなられたそうです。
マリックさんのルーツが『魔法のじゅうたん』だったのかもしれません。





「その3 先輩も体を張っていた!」

昭和53年〜61年 NHKで放送された
『ウルトラアイ』の回からです。
日常生活の中のさまざまな疑問を
科学の目でわかりやすく解き明かす人気の番組でした。

司会の山川静夫アナウンサーが体当たりでさまざまな
実験に取り組む姿が話題を呼びました。
酒を飲んで寝ていると本当に蚊に刺されやすいか確かめるため
蚊帳の中に蚊を放して、その中に入られた山川アナウンサーが
何匹の蚊に刺されるか実験されることもありました。

NHKのアナウンサーが体を張って実験されるということは、
当時としては、とっても、活気的なことでした。
それだけ伝えたいという想いが強かったそうです。



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『週刊お宝TV』の中で放送された
昭和30〜40年代のテレビ番組を
ご覧になって、めぐみさんは、
どう感じられたのでしょう。

めぐみさん
「テレビというのは、夢を与える手段としては、素敵な所だけれど、
変わってない気がしますね。

スタッフや演じ側の想いというのは、昔も今も、
たぶん変わっていないのでは。。。

ただ、技術的にどんどん進歩して来ているんで、
反対に言うと、より一層、昔よりも、もっと、もっと
夢の世界が作れるんじゃないかなあと思って。。。」
と感想を話されました。










そして、2月24日から新たにスタートする
『お宝TVデラックス』についても
少しだけ紹介されました。


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第1回目の放送のテーマは「輝け!青春」です。

「青春」と言えばやはり
森田健作さんです。
高山アナウンサーが剣道の道場に
おられる森田健作さんを直撃!
『おれは男だ!』がついに登場です。


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同じく剣道をされていためぐみさんも、
森田健作さんがとても懐かしく思われ
たそうです。
他にも、「ふぞろいの林檎たち」「ステージ101」「若い広場」「YOU」
など懐かしい番組が紹介されます。

 ゲストも、
    森末慎二さん・斉藤慶子さん・熊田曜子さん・藤原智美さん
    上條恒彦さん・田中星児さん・手塚理美さん
 と多彩な方々です。


そして、『お宝TVデラックス』の
もうひとつの話題は、テーマ曲を
麻丘めぐみさんが歌われているとのことです。
それも81年にイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)
が発表したアルバム『BGM』の中の名曲『CUE』です。
作詞・作曲 高橋幸宏 細野晴臣
訳詩    ピーター・バラカン
編曲    長岡威貢

麻丘めぐみさんにとっても、
『必殺仕事人』の挿入歌『やさしくしないで』(91年9月25日発売)
以来のレコーディングということで非常に緊張されたそうです。
ファンとしても、待ちに待った歌となりそうです。


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後半は、めぐみさんのアイドル時代のお話からでした。


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アイドル時代、歌番組が月曜日から土曜日まで
毎日あり、そのほとんどの番組にめぐみさんは
出演されていました。


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いろんな場所で、多くの方に出会われてと
大変ハードなスケジュールでした。


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アイドルとして、ファンに夢を与えるために
大変なご苦労があった様です。


また、毎日テレビに出演されるといく事で
「衣装」も、大変だったそうです。
当時は新曲1曲につき「衣装」を2着しか
作っていただけなかったそうです。
めぐみさんのお母さんは、そのため、
毎日、手作りで編っておられたそうです。


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お花をつけたり、カーテンにつけるぼんぼり
を付けたりして、かわいいめぐみさんの服を
作るために、いろいろ工夫されたそうです。



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最後は、現在のめぐみさんのご活躍のお話でした。

めぐみさんの劇団「シアター・ドリームズ・カンパニー(TDC)」
今年は、3本公演の予定でがんばっておられるとのこと。


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チラシの写真の撮影から、お弁当や稽古場の手配まで
スタッフとして仕事を一緒にやることで
出演している側の立場だけでなく、
スタッフの方の苦労も理解することによって、
自分の仕事がより一層、一生懸命できるように
心掛けておられているとの事です。





そして、現在、最も幸せと感じとられているのは、
「健康でいられる事。」と話されていました。

めぐみさんは、歌手時代つらく長い入院生活を痛い程
経験されたからこそ、現在の健康であることの「ありがたさ」
を実感されている言葉だと深く感じました。


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