「わたしの彼は左きき」「アルプスの少女」と ![]() ヒットが続き、日本レコード大賞大衆賞を受賞、 紅白歌合戦初出場を果たしためぐみさんの新曲は、 「ときめき」でした。 軽快な音楽に、斬新な振り付け 当時アイドルとして最高に耀いていためぐみさん の定番ソングとも言える歌でした。 こんな歌でした。 http://www.youtube.com/watch?v=98azSEod7S0&feature=channel_page イントロ部分 チャ、チャ、チャ チャ、チャ、チャ で始まり 大事にしてね 大事にしてね 〜♪ めぐみさんのしっかり握り締めたこぶしが右上から手元に引き寄せられ 右下に振り下ろされたこぶしが再び右上へ。。。 (くりかえされます) あ あ 二人の考えることは 一つ 〜♪ 横に倒したチョキの右手が一本の指へ。。。 男の子にすれば。。。 で 「ポパイポーズ」で左右にからだを振り。 女の子にすれば。。。 で 右手をスカートの様に広げ 「女の子ポーズ」。 めぐみさんの上品でかわいい振り付けも、 ますます磨きがかかってきていました。 当時のめぐみさんの最大の魅力 明るい歌声 斬新な振り付け かわいいミニスカート ストレートなロングヘアー。。。 これらの魅力の全てが いつまでも続くことを、私は信じて疑っていませんでした。 しかし、これら全てが、この7曲目「ときめき」を最後として変わってしまいました。 私は、めぐみさんにもっと長く、こんな明るく軽快なアイドルソングを 歌い続けて欲しかった。。。。 いつまでも、こんな明るいめぐみさんのままでいて欲しかった。。。。。 しかし、74年の春、めぐみさんの最大のイベントであった「日劇ワンマンショー」 で舞台から転落する事故で半年間の休養を余儀なくされました。 めぐみさんの8曲目のシングル「白い部屋」は テレビの生では歌われることはありませんでした。 めぐみさん不在の半年間の間に 歌謡界の歌の傾向がすっかり変わっていきます。 この年、 山口百恵さんブーム がやって来ます。 それまでの明るく元気で軽快な歌から 大人っぽく、もの静かな歌が好まれていきます。 日本の歌謡界の歌の傾向は 大きく方向変換を始めました。 半年間の休養の後、復帰しためぐみさんは、 「悲しみのシーズン」というそれまでのめぐみさんとは まったくイメージの変わった歌を歌うことになります。 「ときめき」の歌とは180度異なる 落ち着いた もの哀し気な歌 振り付けは、ほとんど無くなり 大人っぽいロングスカート 大好きだったストレートの髪形も変わっていました。 この「ときめき」は、結果として めぐみさんの「アイドル決別ソング」 となってしまったのでした。 「ときめき」をToshiさんのMIDIで聴く♪ ![]() 白壁の肖像+8/麻丘めぐみ[CD] Joshin web CD/DVD楽天市場店 品 番:VICL-63266発売日:2009年03月25日発売出荷目安:5?10日品 番:VICL- 楽天市場 by ウェブリブログ |
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「大事にしてね〜大事にしてね〜ああ、ふたりの考えることはひとつ〜♪」 |
となりのトトロ 2006/03/19 17:46 |
となりのトトロさん、ありがとうございます。 |
めぐカコ 2006/03/19 20:26 |
「ときめき」この詩もきわどい内容なのですが |
Marco Polo 2006/03/21 23:17 |
Marco Poloさん、こんばんは。 |
めぐカコ 2006/03/22 22:00 |
当時、私の友人が「大事にしてね 大事にしてね♪」と唄うと |
SHIGE 2006/03/24 22:54 |
SHIGEさん、コメントありがとうございます。 |
めぐカコ 2006/03/24 23:43 |
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