めぐカコの「麻丘めぐみアルバム」

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help リーダーに追加 RSS 麻丘めぐみ「悲しみのシーズン」

<<   作成日時 : 2006/03/08 22:08   >>

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画像麻丘めぐみファンの私にとって、これまで、耐え切れない程の

つらい「悲しみのシーズン」が、2度ありました。


それは、どちらもコンサートの後に訪れました。


1つは

めぐみさんが引退したときの「ラストコンサート」(昭和52年11月18日)。

そしてもう1つは「日劇ワンマンショー」(昭和49年3月31日)でした。




特に「日劇のワンマンショー」でのケガは

ファンにとっても、めぐみさん本人にとっても

本当につらい出来事でした。



「麻丘めぐみ日劇ワンマンショー」は、

当初、3月30日〜4月2日の4日間の予定で始まっていました。



初日の3月30日に見に行っていた私は、翌日3月31日

めぐみさんの事故をニュースで聞いて信じられませんでした。



移動式階段から足を踏み外しためぐみさんは

8段分まっさかさまに転げ落ち、左ひじ、左とう骨、

左肋骨を骨折する大事故となってしまいました。



それでも、痛み止めの注射を打って車椅子で

当日・翌日の2回分のステージをこなされました。



前年、日本国中「左きき」ブームを巻き起こしてた

めぐみさんのあの大切な「左手」が

どうしてこんな目に会わなくてはならないのでしょうか。 

深い悲しみに包まれてしまいました。

画像


めぐみさんは5ヶ月間もの長い入院生活を送ることになりました。



私には、めぐみさんに出会えないこのシーズンがつらく

何年もの長さに感じられました。




めぐみさんにはお見舞いのファンレターを書き続け、

事務所には、「明るい元気な歌で復帰させてあげて。」

と投書し続けました。

画像







そして復帰の日(昭和49年9月4日)。

            157日ぶりの復帰でした。



その日は朝から落ち着きませんでした。


一日中めぐみさんのことで頭がいっぱいでした。



夜になり、私は緊張しながら「ベスト30歌謡曲」を見ました。


司会の森田健作さんから励ましの紹介を受け

めぐみさんが登場しました。


会場のみんなから祝福を受けためぐみさんは

「芽ばえ」を歌いながら登場されました。

そして、復帰後、第一弾として新曲の「悲しみのシーズン」を歌われました。

http://www.youtube.com/watch?v=78z8nJL8vjY&feature=channel_page

               
少し痛々しさを感じたのは、得意だった「振り付け」が

ほとんどなかったからでしょうか。



新曲は明るい曲ではありませんでしたが、

もうそんなこと、どうでもよかったのです。



元気なめぐみさんの姿を

見ることができただけで充分でした。



もう2度と、こんな寂しい思いはしたくありませんでした。



いつまでも元気に歌い続けて欲しいと思いました。



私は、この記念すべき1日が忘れられず、


            「生涯めぐみファン」

              を続けていこうと誓いました。


「悲しみのシーズン」をToshiさんのMIDIで聴く♪



画像





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コメント(5件)

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「悲しみのシーズン」から
本格的なイメチェンが行なわれました。
初めてテレビで見た時、
髪形が違う、スカートの丈が違う、曲調が違う
と、違うところばかり目に付きました。
無理してイメチェンしなくても、と思いました。

でも、この歌は個人的にはかなり好きな歌です、
そして、新しい髪形もすごく似合っていました。
めぐみちゃんの翌年以降デビューした新人と
差を出すためにも大人っぽさが必要になったのでしょう。
Marco Polo
2006/03/20 00:05
この年の秋デビュー3年目を過ぎたアイドルは
ほとんど少し大人っぽくイメチェンしています。
天地真理「想い出のセレナーデ」9月1日発売オリコン4位
郷ひろみ「よろしく哀愁」9月21日発売オリコン1位
麻丘めぐみ「悲しみのシーズン」9月25日発売オリコン10位
南沙織「夜霧の街」10月1日発売オリコン17位
そしてその後の淳子百恵時代の到来を予感させました。

秋はマイナーな曲が多いですが
「悲しみのシーズン」は割りとアップテンポなのが救いです。
オリコンでも10位なのでヒットしたことになります、
だからその年の紅白歌合戦にもこの曲で出場して欲しかった。
Marco Polo
2006/03/20 00:06
Marco Poloさん、コメントありがとうございます。
「悲しみのシーズン」は、めぐみさんのファンにとって、
いろいろ、感慨深い歌ですね。
当時、関西のラジオ番組の「ABCヤングリクエスト」で、
1日だけですが、「悲しみのシーズン」が1位となりました。
「わたしの彼は左きき」でさえ、3位が最高順位だった程、
上位ランクの難しい中で1位となった名曲です。
記念にカセットに録音しています。
めぐカコ
2006/03/20 20:48
「昭和TVワンダーランド」のめぐみさん記事に書き込みをありがとうございました。これの前の「白い部屋」からずっとマイナー調の曲が続きましたよね。「夏八景」まで似たような歌に続いてちょっとイメージが変わってしまいましたよね。当時はまだプロモート体制がしっかりと確立していない頃だから、大人の歌手=マイナー調の曲だったのでしょうか?
でも「悲しみのシーズン」は好きですよ。♪いいことも悪いこともあなたが教えてくれたから〜リアルタイムでは知らずに後になってからです。「悲しみよこんにちは」の記事も楽しみにしてますね♪
Cherry Creek
2006/03/23 21:58
Cherry Creekさん、ありがとうございます。
めぐみさんのアイドル当時の歌、どれも好きですが、
最近聞く歌は、どちらかと言うと、アイドル以降の
めぐみさんの歌の方が多いです。
当時、めぐみさんの大人の歌の良さに気づいていな
かったのですが、20歳前のめぐみさんがこんなに
雰囲気を持った歌唱をされていたのかといまさら
感心させられます。
めぐカコ
2006/03/23 23:24

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