めぐカコの「麻丘めぐみアルバム」

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help リーダーに追加 RSS 麻丘めぐみ「悲しみよこんにちは」

<<   作成日時 : 2006/03/29 22:45   >>

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めぐみさんの待望の2曲目は 画像
「芽ばえ」でデビューしてから
4ヶ月後の10月に発売となりました。


タイトルは、サガンの作品と同名の
「悲しみよこんにちは」でした。

「芽ばえ」で一躍有名となっためぐみさんの
ファンレターの数が1日平均約250通と、
めぐみさん専用の保管スペースが作られ、
すごい新人の登場に郵便局でも驚かれ
ていたそうです。



少し遅れてデビューした郷ひろみ
さんとめぐみさんが、歌謡界に新
しい時代を築き、歌番組の全盛
時代を迎えていきます。



また、この頃の話題はもっぱら、
新人賞争いでした。

この年の新人賞は森昌子さん、
三善英史さん、郷ひろみさん、
青い三角定規さん、山口いずみさん
といった顔ぶれでした。

その中でも「人気の麻丘、実力の森」と言われ、森昌子さんとは新人賞争い
の良きライバルとして各誌で話題になっていました。

しかし、当時、大人の歌手に囲まれていた新人の2人は、常に、一緒に
寄り添っておられたのが印象的でした。



「悲しみよこんにちは」は17才の感傷を歌った歌で
初期のめぐみさんの特長である中高音の「いい泣き」を活かした曲でした。


当時のめぐみさんの振り付けは、後の歌と比較すると
とてもシンプルな振り付けでしたが、めぐみさんが
片手を振り上げるだけで、その新鮮さ、可憐さ
に胸をときめかしたものでした。


めぐみさんの歌っている姿の1秒1秒すべてを目に焼きつける様に
私は必死にテレビにかじりついていました。

当時の私は、めぐみさんが歌い終わった後も、胸がドキドキして
その鼓動がなかなか鳴り止まなかった程でした。

こんな気持ちにさせる歌手は、後にも先にもめぐみさんだけでした。


この歌のヒットで2曲目以降も安定した力を見せためぐみさんに
新しい時代の予感を感じさせ、年末には「レコード大賞最優秀新人賞」
を受賞することになりました。


「悲しみよこんにちは」をToshiさんのMIDIで聴く♪


画像


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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
「悲しみよこんにちは」タイトル同様素敵な曲。
オリコン6位と「女の子なんだもん」以上に
ヒットしているが印象は薄い。

デビュー第二弾はだれでもこんなものだろう。
いつもテレビで最後のところの高音が伸びるか
ハラハラして見ていたものです。
Marco Polo
2006/04/03 00:52
Marco Poloさん、ありがとうございます。
「芽ばえ」をよく聴くせいか、この歌が一番
なつかしい歌というイメージがあります。
当時、大人の歌手に混じって森昌子さんや
三善英史さんと新人同士、いつも寄り添う様に
いっしょだった、めぐみさんがとっても
かわいかったですねえ。
めぐカコ
2006/04/03 23:40
こんばんは!この曲、ダイスキなんです。イントロのフワっとした感じや、間奏のちょっと曇りがちな空を想わせるメロとか...。自分の中ではめぐみさんの曲でベストです!
Cherry Creek
2006/04/05 21:31
Cherry Creekさん、こんばんは。
私は、この歌を聴くと、非常にせつなくなり、
めぐみさんをいとおしく思ってしまいます。
古き良き時代のめぐみさんの歌っている姿が
よみがえってきます。
めぐカコ
2006/04/05 22:11
あなたの〜他には好きにはなれないのよ〜♪
という辺りが好きでしたね
私の中では麻丘さんの歌でベスト3に入ります
SHIGE
2006/04/10 02:33
SHIGEさん、ありがとうございます。
私も、この歌の同じ部分が大好きでした。
そして、初期のめぐみさんは、最後に手を上げる
振り付けが多かったのですが、その姿が、当時とても
可憐で、胸をときめかしていました。
めぐカコ
2006/04/10 22:44

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